ワクチン供給遅延はいつ解消?感染第5波により成田市の「まん延防止等重点措置解除」遠のく。 2021.07.20
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
#新型コロナワクチン 接種が進んでいます。
国内では、1回接種の方が約4,000万人(接種率約32%)、2回接種の方が約2,500万人(接種率約20%)に達しました。
ご自身、ご家族、周りの人を守るためにも、ワクチン接種をご検討ください。https://t.co/AbcwUzSYSh— 厚生労働省 (@MHLWitter) July 19, 2021
こうして、日々の進捗について発信されると励みになりますね。

また、千葉県の接種状況ですが、7/18時点で65歳以上の高齢者の接種状況は81.09%となっていて、二回目の接種を終えた方は54.35%となっています。
順調推移している一方で、20代を中心とした新規感染者数は増加傾向にあります。
【新型コロナ詳報】千葉県内で19日、234人の新型コロナウイルス感染が新たに判明しました。6日連続で一日の感染者が200人を超えました。
▼居住地別など詳しくはこちらhttps://t.co/RIM8PtcNyO
— 千葉日報 (@chibanippo) July 19, 2021
年代別で見てみると、20代~40代で50%以上を占めていることがわかります。

続いて、気になる成田市の状況についてです。
先週末に開催された千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、成田市の「まん延防止等重点措置」の解除に向けて様々な調整がありましたが、一都三県の状況が改善されていないことなどにより、解除は見送られることになっています。

1週間当たりの10万人あたりの新規感染者数については基準値が15.00とされているなか、成田市は16.01となっています。
また、ここ数日間の成田市の新規感染者数は、16日に2人、17日に3人、18日に4人と持ちこたえている状況です。
近隣でクラスターが発生するなど、なかなか千葉県としても感染者数を抑え込めておらず、依然として厳しい状況にあります。
そうした中で、ワクチンの供給が遅れたことにより、自治体としては当初組み立てたスケジュール通りに接種を回していけない状況にあるため、予約をストップさせるなど不安が広がっています。
私の下にも複数の声が寄せられていますが、情報が入り次第発信していきたいと思いますので、ご理解いただければと思います。
週末のテレビで菅総理は、10月から11月までの早い時期に、希望するすべての人に接種を終えられるよう取り組むとされていましたので、供給の改善ととともに急ピッチで接種スピードを挽回しているよう、働きかけていきたいと思います。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選