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雨宮しんごの活動日記

2014年を歩き

政治コラム

いよいよ今年もあと数時間となりました。

 

今年は政治家となって8年目の年であり、2期目の

任期最終年度になります。

 

年齢的には36歳と「最年少」という立場ではありますが、

もちろん政治の現場、議会においては決して臆することなく、

そして媚びることなく、大局的な視点から成田を伸ばすための

政策を立案して提案を繰り返してきました。

 

「誰が言う、より何を言うか。」

 

これは、政治家になる前から言ってきたことですが、

スタンスは変わりません。

 

時には、その我武者羅さに歯止めが利かずに、

状況判断に苦しみ、辛い日々を過ごしたことも事実です。

 

ですが、会派メンバーに恵まれ、精力的な議論に付き合って

もらうなど、政治家としては良い環境にいさせていただいて

いると皆さんに感謝しています。

 

また、今年はその次のステップとして、

 

「何を言う、より何をやるか。」

 

を意識、いっぱなしで終わることなく、様々な

政策の実現に携わることができました。

 

そして、先の総会では若輩にも成田市議会最大会派の

幹事長という重責を仰せつかることになりました。

 

会派の意を汲んで大きく幹を動かす政策に携わることから

毎日が大変であったことは事実ですが、一方で毎日が勉強、

本当に充実した一年でした。

そして今年は多くの選挙がありました。

 

特徴的だったのは、先般の総選挙に限らず自治体首長選挙など

に同志たちが次々と立志、挑戦を果たしたことだと思います。

 

当落はそれぞれ、政党もそれぞれですが、それぞれが信念を

持って挑戦し、日本を担う世代として日本の政治を変える

ための運動を展開しました。

 

同世代としてのムーブメントが起き出してきていると改めて

実感した次第です。

 

今後も次代を引き継ぐ責任世代として、若手政治家たちとの

ネットワークをより強固なものにし、今後も若手の有能株を

どんどん応援していくことで、利権渦巻く政治の世界に新風を

送りたいと考えています。

話題を変えて成田市政については、今年で市政施行60周年と

節目の迎えたわけですが、アベノミクス第三の矢成長戦略の要

である国家戦略特区に成田市が単独で指定されたことが、

大きなニュースであったと思います。

 

その全容はまだ明らかになっていないことが多いですが、

成田市の成長が国の成長に寄与すると判断された結果

であることは間違いありません。

 

その意味では今後も「医学部の誘致」や「農地転用による

空港周辺の土地開発、MICE施設設置」といった規制緩和

が実現するよう、推進してまいりたいと思います。

 

また今年の活動としては、議員として誰よりも現場で汗を

かいてきた、成田空港3本目滑走路の実現に向けた署名

運動があります。

 

羽田優位論が叫ばれる中、内陸空港だからとタブーとされて

きた問題に沈黙するのではなく、未来のために必要な政策だと

位置づけて、批判を顧みずに自らが運動体となって取り組んで

きました。

 

そして、このほど成田市の人口である13万人を突破するに至りました。

 

まだ活動開始レベルですが、しっかりと下地を整えながら、

引き続き、国も巻き込んで成田に必要な政策の実現に向け

尽力してまいりたいと考えています。

 

振り返ってみると、政治家になる前に掲げた「動けば変わる。」を

どの年よりも実感できた一年だったかもしれません。

 

本年も雨宮しんごに注目をいただき、ありがとうございました。

 

若輩であり拙き部分も多々ございますが、だからこそ誰よりも

行動力を持って我武者羅に活動していくことで、成田市のために

できることに今後も尽力していきたいと思います。

 

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

成田市議会議員
雨宮しんご

 

 

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員