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雨宮しんごの活動日記

安倍首相 在任期間が歴代最長に!

政治コラム

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

日本の大宰相というと、そのほとんどが戦後直後の復興から急成長した時代の方がほとんどでしょうか。

吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄といった教科書に名を連ねる方々は、往々にして経済が右肩上がりであり、いやはや振り返ってみるとチャンスとタイミングを持ち合わせていた方々だと思います。

 

一方で、現在の日本は成熟期にあり経済成長も低空飛行ながら安定していることもあるので、大宰相というのはなかなかでないのだと思います。

 

それに、時の首相は徹底的に叩かれる傾向にあり、短期間で多くの首相が変わるのが日本の通例となっていました。

こうしたなか安倍首相の在任期間が7年8カ月となり、それまで1位であった佐藤栄作を抜いて1位となりました。

 

これまで諸外国から名前も覚えてもらえなかった日本の首相でしたが、アメリカ議会で日米安保の絆を強固にした演説をし、広島にはオバマ前大統領スピーチされるにまでなりました。

 

経済については黒田日銀総裁が『異次元の金融緩和』を行い、株価を大きく上昇させ為替も安定しています。

もちろん、このアベノミクスについての評価は割れますが、これだけ成果をあげた首相は近年いなかったと思います。

 

枝葉をみれば、桜を見る会など疑念を抱かれるような事案もありましたが、安倍政権というこれまでの全体像を見れば些細なことであり、むしろこの間の厳しい日本の外交と経済の立て直しのために尽力されてこられたと思います。

 

この点からして、私は安倍首相は大宰相であると考えています。

この功績は、本当に素晴らしいものがあると思います。

 

 

 

コロナ対応で147日連勤されるなど、安倍首相の健康状態が懸念されていますが、それが誰であれ、体調に不良があるのであれば療養し、健康診断されるのは当然ですし、その日に健診結果が出なければ後日、結果報告やその後の治療について応対するために再訪することは当然です。

 

政治家である以上、政策批判は甘んじて受けるべきですが、こうした報道にあたり、体調不良を願うような批判に接する時、とても悲しくなるし、人として品格を疑わざるを得ません。

 

体調面からの倒閣を図るのではなく、より良い政策を提示し、ぶつけ合わせることで切磋琢磨してほしいと思います。

 

安倍首相には、くれぐれも体調にご留意され、山積する課題に万全を期して取り組んでいただきたいと思います。

 

わたしも運動不足気味でお腹周りが気になっているので、適度に運動を取り入れてベルトの穴と相談しながら、9月定例会議に備えていきたいと思います。

 

それではまた明日。

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員