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雨宮しんごの活動日記

「Go Toトラベル」キャンペーンの概要は?国内旅行の需要を喚起!夏休みはお得に旅行を!

成田国際空港のこと

みなさんこんにちは、こんばんは。成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

国際航空運送協会(IATA)によると、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、2020年に世界の航空会社は843億ドル(1ドル108円換算で9兆1,260億円)の損失を被るとの見通しを発表しました。

 

9兆円の赤字で、旅客数も半減の22.5億人の足が止まったということですから、航空業界にとっては最悪の年に見舞われたということになります。

 

さて、世界的な流行はまだ収まっていませんが、日本では6/19から県外をまたぐ移動も解除され、ジェットスター・ジャパンも7月からは国内線全線が再開することになるなど、国内への移動が緩和されています。

 

この間、コロナ禍によって訪日旅行者は大幅に減少し、国内においても旅行のキャンセル、予約控えや外出出自粛などにより、観光業界は壊滅状態となりました。

 

そこで政府は、国内旅行需要喚起策として「Go Toトラベル」キャンペーンを発表しました。

 

 

観光庁によると、Go Toトラベル旅行・宿泊商品の割引と、旅行先で使用できる地域共通クーポンの発行によって、新型コロナウイルス感染拡大によって大きな打撃を受けた地域観光の復興を目指す!としています。

 

概要は上の写真の通りで国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援するようです。

 

宿泊が1人1泊あたり2万円、日帰り旅行は1万円と上限はありますが、連泊制限や利用回数の制限は設けていません。←ここポイントですよね!

 

また、支援額のうち7割程度は旅行代金の割引に、3割り程度は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与するとしています。

 

今後、3密回避のため旅行時期が偏らないよう期間ごとに予算を配分したり、特定の地域に偏らないよう地域ごとに予算を配分したりすることも検討していくようですが、これによって国内旅行需要がどこまで喚起されるのか、利用状況もさることながら、政策効果についても確認していきたいと思います。

 

コロナ禍により残念ながら、子どもたちの今年の夏休みが短縮されるほか、そもそも夏休みまでに「Go Toトラベル」が実施できるか問題もありますが、ぜひぜひ夏休みの旅行を計画いただければと思います♪

 

 

公共交通機関、飲食店はもちろんですが、私たち旅行者も安全で快適な旅行をするために、「新しい生活様式」による旅行スタイルを模索していきたいですね!

 

それではまた明日。

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員