放射能の定点測定結果について 2012.06.28

成田市では震災後の23年8月1日より、成田市役所をはじめとする市内5か所を定点とし、週1回携帯型測定機により市職員が放射能の大気測定を行っています。

 

測定方法:各地点を県の測定マニュアルに従い、30秒間毎に1回を5回測定し、その平均値を表示(小数点第2位まで)

測定機器名:富士電機株式会社製エネルギー補償型

シンチレーションサーベイメータ

製品の形式:NHC710B1-AYYYY-S

 

これまでの推移を見てみると、測定当初の数値よりも順調に

減少していることがわかります。

測定を開始した23年8月では高さ0.05m地点で最大0.28マイクロシーベルト/時が測定されましたが、5月28日には0.13マイクロシーベルト/時となっており、数値は半減しています。

 

平時の数値を持ち合わせていないので比較できませんが、23年11月以降から現在は、概ね0.13マイクロシーベルト/時付近で推移しています。

 

無論、予断を許すことはできず継続的な測定調査が必要であるとの認識ですが、一応に減少傾向にあるということを報告させていただきます。

 

なお、成田市では子供が受ける放射線量について、年間1ミリシーベルトを超えない数値を基準として、これを達成するための園庭の空間線量率を毎時0.23マイクロシーベルトとしています。

 

 

 

 

 
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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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