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雨宮しんごの活動日記

会派について

お知らせ

これまでの1期4年間は一人会派「蒼成会」を立ち上げて、まずは他者に頼ることな

自分一人でできる範囲、限界を知ることからはじめました。

 

基本的に「会派」は政治的スタンスを共にする者同士で結成するものですが、

当時1期目の私には他29名全ての政治的スタンスを、当選後のたった1週間で

見分けることは到底出来なかったというのも事実です。

 

以降は、まずは全議員に平等に与えられている定例会議において毎回一般質問

行い、独自の視点からの政策を提言し、議案質疑や討論も積極的に行ってきました。

 

ですが、会派制をとっている成田市議会においては、どのような会派であっても

会派を構成していること(3人以上)がまず優先されます。

 

議長や委員長職はもちろんのこと、議会運営委員会(議会改革などの議論を司る)

には入れませんし、年に一度構成される予算・決算特別委員会の委員選出におい

ても、まずは会派を構成しているメンバーが優先的に枠を確保し、仮に余った場合、

会派外(一人・二人会派)に話しが来るというのが現実でした。

 

(個人的には両委員会は全員委員で良いと思っています)

 

その意味では、一人でいることのメリットを十分に活かして自由に活動できた一方

で、政治家としてやりたい政治を執れず(発言権が与えられず)に悔しい思いをした

4年間でもありました。

 

そこで、2期目となる次の4年間においては、自分の信念やビジョン、一人会派時代

の経験を殺すことのない仲間をつくることで、これまで以上に発言力を発揮できる

「会派」を構成しようと考えています。

 

これまでのように、ただ一人で正論を立て並べるのではなく、信を共にする同僚

議員政策論争をして総意を醸成し、より政策精度を上げていくことで立法府とし

の議会、政策実現性の高い議会へと動きを強めていきたいと考えています。

 

会派は私だけの問題ではありませんので、詳細についてはまだ控えさせて

いただきますが、追ってこちらにお伝えさせていただきます。

 

 

さて、世間は既に大型連休に突入しているところですが、改選以降こうした動きも

含め、いつにもまして慌ただしい日が続いています。

 

休みらしい休みの確保が難しく、家族には申し訳ない連休となってしまっています

が、小学生と幼児を育てる父として、この連休中に1日は家族との時間を確保し、

このブログにもその模様を報告できればと、手帳を眺めながら考えています。

 

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員