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雨宮しんごの活動日記

井上尚弥選手が全勝対決ロドリゲスを2回圧巻のKOで制す!WBSS決勝進出だぁ!

日常のこと

おはようございます。

成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

まさに圧巻の勝利!!

 

井上尚弥2回KO圧勝!ロドリゲスとの全勝対決で戦りつのKO劇 WBSS決勝進出

5/19(日) 5:23配信 デイリースポーツ

階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の準決勝が18日(日本時間19日)、英国グラスゴーのSSEハイドロで開催され、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=が2回1分19秒TKOでIBF世界同級王者のエマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=に圧勝。WBA同級スーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)の待つ決勝へ進出した。

互角の初回を終えると、2回早々に井上が一気に仕掛ける。リング中央で右ボディーから顔面へ左フックを返すコンビネーションで痛烈なダウンを奪う。再開後、右ボディーですぐにダウンを追加。ロドリゲスはあまりの衝撃に戦意を喪失したかのごとく自身のコーナーへ顔を向けて首を振った。何とか再開に応じたものの、ロープに詰められ左ボディーで3度目のダウン。カウント8でレフェリーが試合を止め、井上の衝撃的勝利が決まった。

井上はこの勝利でIBF王座とリング・マガジン王座も獲得。リング上でインタビューに応じ、「常に平常心で戦おうという気持ちを持ってイギリスに乗り込んできたので、いいパフォーマンスが出せてほっとしています」と納得の表情を浮かべた。

WBAとIBFの王者の対決だったが、WBAのバンタム級にはスーパー王者のドネアが存在する。IBFの規定により、スーパー王者が君臨する場合、レギュラー王者との統一戦は認めておらず、試合はロドリゲスのIBF王座のみが賭けられた。井上は勝てば2本のベルトを獲得、敗れればWBA王座は空位になるというルールだった。ただ、井上は勝てばWBA王座の防衛はカウントされるため、これが2度目の防衛となる。

井上は昨年10月7日に横浜アリーナで元WBA世界同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)とWBSS1回戦を戦い、70秒KOの圧勝でこれを突破。衝撃的な試合内容が世界中で話題となり、今大会の優勝候補筆頭と見られていた。そして事実上の決勝ともいわれたロドリゲス戦で再び世界を震撼させた。戦績は井上が18戦全勝(16KO)。ロドリゲスは20戦19勝(12KO)1敗。

 

 

 

世間は、井上モンスター説で賑わっています。

 

 

 

 

このWBSSは、WORLD BOXING SUPER SERIES の頭文字をとったもので、正式名称は「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ」と呼びます。

 

ボクシングには現在、WBA、WBO、WBC、IBFと様々な団体があり、それぞれの団体があり、それぞれの団体にチャンピオンやらスーパーチャンピオンみたいなのが存在しています。

 

つまり、誰が本当に強いのか、よくわからない状態となっています。

そこでWBSSは、団体の垣根を越えトーナメントで雌雄を決しようと2017年から始まりました。

誰が世界一強いかが一目瞭然に結果が出るわけですから、盛り上がらないわけがありません!!

 

そして今回WBSSに参戦しているのが、日本人初となる井上尚弥選手となるわけです!

そんな主要団体のチャンピオンを相手に二試合連続の1ラウンドKO、今朝は2ランドKOと圧巻の勝利が続いています。

 

これでWBSS決勝進出です!ここまできたら優勝を願いましょう!

興奮冷めやらぬ、早く起きた朝だったのでした。

 


 

この試合も何気に注目している私だったりします。

 

それでは皆さん、健やかな一日をお過ごしください。

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員