成田青年会議所次年度候補者理事会に出席。ペーパーレス会議に感動した件。 2016.09.30

今日は日中のスケジュールを終え、21時から成田青年会議所の候補者理事会に初参加させていただきました。

 

次年度候補者理事会。

 

はい。

 

わたし、次年度の研修委員会の委員長候補者として選出をいただきました。

 

青年会議所に所属したのは、2か月前。

 

青年会議所には40歳までしか在籍できないため、現在37歳(今年の10/31のハロウィンで38歳になります♥と密かにアピール☆彡)と、わずか2年半しか活動することができません。

(ちなみに、商工会議所青年部は45歳までです。別組織ですよ~。)

 

ですから、推薦いただいた以上は「忙しいから~(;´Д`)」と逃げることなくお引き受けし、どうせやるなら一生懸命に取り組んでいこうと決意した次第。

 

みなさん、応援お願いします!

 

さて、そんな青年経済人が多く在籍されている青年会議所ですが、会議には全員がノートパソコンを持参していたのが印象的でした。

 

成田市は役所も議会もすべて紙を使うので、すさまじい量です。

 

青年会議所では、議案等は全て事前にドロップボックスに提出し、当日までに共有して各自ノートパソコンで確認、必要に応じてそれぞれが印刷をして持ってきて会議スタートというのが基本の流れになっています。

 

初めてだったので、議案書のありかなどフォルダ検索に多少戸惑いましたが、とても快適でした。

 

ああ、これがペーパーレス会議なんだな~。

 

 

と、現在、議会に設置されたタブレット端末導入にかかる検討会の座長を仰せつかっている身として、紙が一切ない(ノートパソコン持って行っててよかったw)この快適な会議空間に驚きを隠せませんでした。

 

一定容量であればドロップボックスは無料で使えるし、共有も簡単。

そして、個人情報など一部の情報は従来通り紙ベースとするなど、臨機に対応すれば情報漏洩問題も最小限にすることができます。

 

流石に会議が26時まで続いたので、パソコンとにらめっこだと目が疲れる。

という根本的な問題はありましたが、操作性、快適性、作業効率、どれをとってもおススメといえると思います。

 

議会にはそれこそパソコン世代ではない方もいらっしゃるので、なかなか一気にここまでとはいかないかもしれません。

 

ですが、今日の会議形態を参考に、これからの検討会での議論に精力的に参加していきたいと思います。

 

ちょっと眠いですが、明日も頑張ります!

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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