ワクチンの追加供給順調、9月までに国内対象者に充足。今後のスケジュール感について河野太郎大臣の発言を要約。 2021.04.27

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

河野太郎大臣の言葉は、事実関係を整理した上でわかりやすく国民に伝えてくれるので頼りがいがありますね。

 

私もよくワクチン接種について聞かれることがあるので参考になりました。

以下は備忘録に。

 

●今後のスケジュール感について

・5月の連休明けから、毎週1000万回分のワクチンが日本に届く。

・それを打てるよう、4月中にそれぞれの自治体でシステムをセットしてきている

・具体的にはファイザーワクチンを解凍して希釈するという手順や、1人あたりの予診時間など

・今週からは、全自治体に1箱ずつワクチンが届くことになる。

・ゴールデンウィーク明けからはフルスピードで打ってもらいたい。

 

 

●諸外国に比べワクチン接種が遅い理由。

・ファイザーのワクチンの治験が始まったのが去年7月だった

・当時日本の感染者数は欧米と比べて2桁少なかった

・日本で治験をやっても結果が出るまでに時間がかかるから日本は対象から外された。しかし、ファイザーのワクチンを日本でも打とうと思っていましたので、日本人に打って安全かどうかという、安全性確認の治験を3ヵ月遅れでスタートした。

・アメリカでファイザーを打ち始めたのが12月、日本でファイザーが始まったのが2月。3ヵ月遅れを2ヵ月遅れで取り戻した。

・しかし、ファイザーワクチンの需要が非常に多く、ファイザーもヨーロッパの工場でつくりきれないと、1度工場を止めて製造ラインを増設した。

・3月に増設した製造ラインが立ち上がり、4月後半~6月には、もう必要なだけ入って来るという状況になっている。

 

また、知り合いの医師がワクチン接種をしたのですが、2度目の接種後に複数人が発熱や節々の痛みなどを訴えたということでした。

 

「翌日に仕事を入れるのは、避けた方がいいよ!」とのアドバイスをもらうも、私の順番はまだまだ先です。

 

みなさんに置かれましては、ワクチン接種の際にはスケジュールに余裕を持って接種日を迎えた方がいいかもしれません。

 

それではまた明日。

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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