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雨宮しんごの活動日記

横須賀市選挙について 吉田雄人さん 敗戦に

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みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

議会が閉会し、都議選や横須賀市長選挙、来週は那覇市議会議員選挙と選挙に関する動きが続いています。

そうした中で、同じ若手性政治家として活動してきた横須賀市長選挙の結果が出ました。

 

吉田雄人オフィシャルサイト

「敗戦のお詫び」

https://yuto.net/blog/2017/06/4054/

 

市議会議員として2期、市長2期、三選目の挑戦でしたが、吉田雄人さんが敗れました。

 

同志としては残念でなりませんが、横須賀市民の民意を受けて当選された上地新市長にはご尽力いただきたいと思います。

 

議会改革に関して同市に視察に伺ったときにも、議会との対立や百条委員会の設置といった動きが出ており、市政運営に苦慮されていた様子でした。

 

「横須賀市長にタレント上地雄輔さんの父が初当選 小泉進次郎氏が支援する前市議」

  http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/25/kamiji_n_17293112.html

横須賀市長に進次郎氏支援の上地氏 俳優・雄輔さん父

 神奈川県横須賀市長選が25日に投開票され、自民党の小泉進次郎・衆院議員が支援する前市議の上地克明氏(63)が、現職の吉田雄人氏(41)の3選を阻み、初当選した。横須賀市は小泉氏のおひざ元だが、市長選では父親の純一郎氏の時代から過去2回、支援する候補が敗れていた。上地氏は俳優・タレントの上地雄輔さん(38)の父。

 

 自身の選挙では他を寄せ付けない「小泉王国」だが、横須賀の「変化」を訴え、無党派層を中心に支持を集める無所属の吉田氏に勝てずにきた。2009年の選挙では、小泉純一郎・元首相が応援した当時の市長が約4500票差で敗れ、13年には進次郎氏が選対本部長を務めた元副市長が約1万票差で敗れた。

 

 進次郎氏は今回、議員選対最高顧問として支援。上地氏の出陣式で「4年前の悔しさを思い出そう」と訴え、告示後は密着して応援を続けた。当選が決まった後、支持者を前に「4年前は悔し涙を流したので泣いちゃだめだと思ったが、今回は皆さんと歓喜の涙を流せてよかった」と語った。

 

名実ともに政界のプリンスである小泉進次郎衆議院議員のお膝元である横須賀市、そんな自民王国の中で無所属で出馬、政党公認候補を破って当選を果たし改革に挑まれてきた運動は本当に素晴らしいと思います。

 

社会情勢の変化により、人口減少が著しい横須賀市において吉田市長が行ったのが緊縮財政でした。市民受けは良くありませんが、誰かがやらなければ!と取り組んでいました。

 

一方で、今回の上地氏の発言からは財政出動を臭わせる甘言が多かったようなように思います。

選挙戦におけるリップサービスなのかもしれませんが、「当選させて終わり」ではなく市民はそうした部分も含めてチェックしていくべきだと思います。

 

ただ、体制が変わったことにより市政運営としては、国との連携がスムーズになったり、議会との対立解消など行政としては仕事がし易い環境になると思いますので、いずれにしても上地さんの手腕に期待したいと思います。

 

そして、吉田雄人さんにおかれては4年後の市長選に挑まれるかどうかは別にしても、国のため地域のためと政治に携わっていただきたいと願って止みません。

 

それではまた明日!

 

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員