活動日誌

濃厚接触の定義を見直すだけで防ぐことができる「医療崩壊」もある。

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みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

今の感染状況と濃厚接触者の隔離期間を踏まえると、「社会的機能がまひする可能性がある。」と土谷教授が指摘されていました。

 

東京で、現在のペースで感染拡大が続いた場合、感染者数は2月4日にピークを迎え、1日3万人を超える可能性があると言います。

 

国立感染症研究所のデータを参照して、感染者1人につき、5人の濃厚接触者が出て、10日間隔離されるとすると、2月8日時点で、隔離されている濃厚接触者が140万人を超えると試算。

 

つまり、東京都民の10人に1人が隔離対象となってしまう日が来る可能性が想定されるとのことです。

 

 

政府は「エッセンシャルワーカー」が濃厚接触者になった場合、自治体の判断で6日目に検査を受け、陰性が確認されれば待機を解除できるとするなど、隔離期間短縮に動いています。

 

全国の新規陽性者数の推移(日別)

 

連日の報道の通り、オミクロン株の特徴である数の暴力は本当に厄介症で、政府の対策をすり抜けて感染拡大していて、デルタ株と比べて弱毒とされていますが、重症者数も増加しはじめています。

 

こうしたなか、濃厚接触者となった医療従事者の離脱により業務縮小に追い込まれている医療機関もあると仄聞しています。

 

濃厚接触の定義を見直すだけで防ぐことができる「医療崩壊」もあることから、政府には時期を捉えた戦略的な手を講じてほしいと思います。

 

私の下にも昼夜を問わず、新規感染者の報告が入ってきています。

これ以上の感染拡大を防ぐためには、市民の皆さまお一人おひとりの意識と行動が何より大切になります。

 

私も人と会う機会が多いのですが、ぜひ一緒に皆さんも基本感染防止対策の徹底をしていきましょう。

 

それではまた明日。

 

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第41代 成田市議会議長

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年)
    10月31日生
    血液型/B型(さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
  • 成田市議会 第41代議長(現職)
  • 成田市議会議員 4期
  • 関東若手市議会議員の会 会長(歴任)
  • 成田商工会議所青年部 会長
  • 成田青年会議所OB
  • 中学校PTA会長

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