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雨宮しんごの活動日記

第一亭のチートとパタンは最高!関東若手市議会議員の会@横浜市議会でオープンイノベーションとEBPM研修!

全国若手市議会議員の会

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

午前中は参議院会館でアラフォークライシスについての勉強会と、全国若手市議会議員の会の役員会。その後は横浜に移動して、関東若手市議会議員の会が開催されました。

 

内閣府、そして厚労省の職員の方から、就職氷河期の特に団塊ジュニア世代における、未就職者の状況と支援について伺いました。

高齢者や子どもたちに比べて、どうしても社会福祉的支援が薄いのが生産世代です。

各世代に内在する課題に対し、継続的な支援の必要性を感じます。

 

横浜の桜木町に行ったら絶対に抑えておきたいと心待ちにしていたのが、ここ。

『第一亭』孤独のグルメにも登場した名店です!

 

 

ここはやはり、チートにパタンをオーダー。

至福の時間でした!!

 

(結果、餃子も食べてしまい、この後の役員会&研修がニンニク臭かったのは申し訳ございません💦)

 

横浜市議会にお邪魔し、関東若手市議会議員の会の役員会、そして公式研修が開催されました。

横浜市におけるオープンイノベーション、EBPMについて政策課・協創推進課の方々からご説明をいただきました。

 

横浜市は言わずと知れた日本一の基礎自治体で人口は375万人の巨大都市ですが、少子高齢化の波に襲われていて、2025年には65歳以上の高齢者人口が100万人となり、来年からは人口減少がはじまり、単身化も急速に進んでいくということでした。

 

こうした中で横浜市は企業、NPO大学などの多様な民間主体と行政が対話を通じて連携し、アイデアやノウハウ、資源をフル活用し、社会的課題に対して新たな価値や解決策を作りあげるオープンイノベーションを推進しています。

 

具体的には成長分野であり政策課題にもなっている医療・福祉・ヘルスケア産業に対して取り組んでいて、ビックデータやIoT、AIなど先端技術を活用してイノベーションを起こすことで、これまでは社会的コストとなっていたものを「投資」へと転換させて、超高齢化・人口減少社会を乗り越えようというものです。

 

具体的事例としては、「働くママ応援し隊」という事業で、行政保有データをオープンデータ化し、民間企業が子育て支援に寄与する情報を提供するというものです。

 

これだけを見ると民間企業のメリットがあまりないような気がするのですが、横浜市と共同研究ができること、企業イメージの向上、情報の蓄積と分析により新ビジネスへのひらめきになるなど、企業側にも一定のメリットがあるのだということです。

 

一般的には市がホームページ制作や運営費を民間企業に支払って子育て支援の情報提供が行われているのですが、横浜市では税金使うことなく、オープンデータ化するだけで民間企業が勝手に政策課題を解決してくれていることになります。

 

他にも、「戸塚リビングラボ」として、企業、NPO、大学などが連携しながら地域包括ケアを実施していたり、空き家を活用した地域コミュニティの創出も民間事業者によって図られるなど、オープンイノベーションによる市民自治が推進されていました。

 

自分たちの地域の課題を自分たちで把握し、自分たちで解決していく。

成田市においてもしっかりと活かしていきたいと思います。

 

設営いただきました神奈川ブロックの皆さんありがとうございました。 

それではまた明日!

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員