どうする成田市のがれき受け入れ 2012.03.19
東日本大震災により発生したがれきの受け入れ先が問題となっていることについて、静岡県島田市、鳥取県米子市、そして千葉県では市川市ががれきの受け入れを表明しました。
市川市の大久保市長によると「市川は震災の被害が小さかったので支援に回るべきだ。」とコメントされています。
翻って、成田市はというとそれほど震災の影響を受けなかった地ですが、市としては未だ明確な方向は示されていません。
パフォーマンスが多いので信ぴょう性には欠けますが、知事も一応に受け入れに前向きな発言をされていることですし、個人的には受け入れられるキャパシティがあるのであれば、成田市は協力すべき側にいる自治体だと考えています。
その意味では大久保市長が期待するように、先陣を切った市川市に続き、全国他自治体はもちろん成田市においても手を挙げてほしいと思っています。
※放射性物質の濃度が低いことが条件となることは言うまでもありません。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選
