イスラエルが4回目接種!?新型コロ助は当分は蔓延るという認識の下で社会的対策の継続を。 2021.12.30
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
イスラエルにおけるファイザーワクチンのブースター接種の効果を示す論文が出ました。
Realizing the Benefits of COVID-19 Boosters in Israelhttps://t.co/6uu0xx9Wgc
BNT162b2ワクチン(ファイザー/ビオンテック)の2回接種と比較。
3回目の接種によCOVID-19感染率は1/10、死亡率は約90%低下。— ニュークリ (@Newcli0) December 26, 2021
これによると、16才以上のすべての年齢層においてブースター接種は、COVID-19の感染リスクを10分の1以下に抑えるということです。

(宮坂教授より)
やはり、ブースター接種は新型コロ助の予防にきわめて有効であることがわかります。
イスラエル首相 60歳以上などに4回目ワクチン接種始める考え #nhk_news https://t.co/IcAlhJqYJu
— NHKニュース (@nhk_news) December 22, 2021
流石に気が早いと思ったりもしますが、イスラエルは4回目の接種についても始めていくようです。
ですが、これだけ高い接種率を誇るイスラエルにおいても、社会生活においてマスク着用を義務付けないなど、社会的対策が講じられなかったために、新型コロ助の感染が拡大した経緯があるので、やはりワクチン接種だけで防ぎきることは、何回接種したところで難しいのではないかと思います。
新型コロ助は当分蔓延るという認識のもと、わたしたちはワクチン接種に加えて、マスクの着用や密を避けるなどといった社会的な対策を続けていくことが大切なのだと思います。
社会的な対策には、意味があるものとそうでないものが存在することもあります。
宮坂教授によると・・朝食の際にお客さんが個別にビニール手袋をはめて大皿から食事を取り分けるようになっていましたが、これはまったく不要。
むしろ、大皿からの料理取り分けの際に皆さんがぎっちりと並んで「密」になっていたり、会場全体に客が入り過ぎていて、しかも一定時間後に空気の入れ替えをしていないことののほうがずっと心配でした。
入り口で手にアルコール消毒や検温をすれば「コロナ除け」になる、たとえ「顎マスク」でもしないよりはしたほうがいい、ぐらいに思っておられる方が多い。これでは意味がない
確かになぁ、と思えるものばかり。
年末年始となり人と会う機会も増えると思いますが、マスクの着用、三密の回避、そして十分な換気を行うことで、コロナ除けをしていきたいですね。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選