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雨宮しんごの活動日記

安倍首相の辞任会見を拝聴。マスコミのレベルの低さと立憲民主党議員の差別的発言に愕然。

政治コラム

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

昨日、安倍首相が突然の辞任発表されました。

 

 

 

 

昨日の記者会見は私自身が本会議初日ということもありチェックできなかったのですが、後にYouTubeで拝聴したところ・・・辞任会見の概要は

 

・持病の潰瘍性胃腸炎が悪化した。

・自信を持って応えられる状態でない以上、総理大臣の職にあり続けるべきではない。

・次の総理が任命されるまで総理にとどまる。

・後任については執行部にまかせている。

・新体制を一議員として支えていく。

 

といったものでした。

病状の悪化により継続的な治療が必要となったことによる「辞任」は無念だろうと思います。

 

目下の課題である新型コロナウイルス感染症への対策、そして、党是でもある憲法の改正、拉致被害者問題の解決、東京オリンピック・パラリンピックの開催などは、盤石な安倍政権下で遂行されていくのだろうと疑いさえ持っていなかっただけに、私自身、驚きと同時に残念に思いました。

 

後任が決まるまでは公務は継続されるとのことですが、体調を優先いただき治療とのバランスをとりながら無理のない範囲で整理をお願いしたいと思います。

 

いずれにしても、8年近い重責を担われたことに、まずは心から御礼と「お疲れ様でした」という言葉をお伝えしたいと思います。

 

さて、そうした一方で、辞任会見の質疑応答におけるマスコミの近年まれにみるレベルの低さに辟易しました。

 

・プロンプターを今回使わなかったはどうして?

・政治とメディアの関係・・・

・森友、加計学園、桜を見る会・・・

・IT化の遅れ・・・・

 

「おいおい待ってくれよ。。その質問を今する必要あるの?」と怒りを通り越してがっかり。。

 

病を押してまで記者会見に臨み、1時間以上立ちっぱなしで対応されているのに、どうして、慮ってあげることができないのだろうかと、見ていて残念に思いました。

 

そしてもう一人、絶句したのが立憲民主党の参議院議員石垣のり子の発言です。

 

どんなに体調管理に努めていても事故や病気を患うことはありますし、なにより安倍首相が難病を患っていることは周知の事実です。

 

そうした人に対して、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と言い放つのはいかがなものでしょうか。

 

難病を患っている方はみんな「大事な時に体を壊す癖」があり、「危機管理能力のない人」であるとでも言うのでしょうか。

 

大病を向き合いながら必死に頑張っている方を抜擢した組織は、『選任責任』なる罪に問われなければならないのでしょうか。

 

まったくもって理解できません。

 

それよりも大病を患っている方を侮蔑し人権意識さえも感じられないこの発言には、議員としてというよりも人としてどうかと思います。

 

こうした差別的発言を行う立憲民主党の議員に対して党がどういう対応するのか注視したいと思いますが、こうした方が野党にいるからこそ、自民党が安泰とも言えるのかもしれません。(笑)

 

さて、いずれにしてもここからはポスト安倍首相に向けた動きが加速します。

新たな総裁選、組閣、新首相による解散も視野に入ってきます。

 

国政の影響は地方自治体にも連動することから、政局についてもアンテナを張っていきたいと思います。

それでは、また明日。

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員