活動日誌

市長多選禁止条例/市長退職金(1期で約1500万円)をゼロで市民感覚を持った市長を!

成田新時代

「選ばれるまち、成田新時代!」みなさんこんにちは、成田市長候補の雨宮しんごです。

 

今日は主要政策である「市長多選禁止条例の制定/市長退職金(1期で約1500万円、5期で約7500万円)をゼロ」についてご説明します。

 

 

12年ぶりの選挙。現職は5選を目指す

今回の市長選挙は実に12年ぶりの選挙です。この間の2回の選挙はいずれも無投票でした。また、現職は5選目を目指しています。仮に、当選すれば、20年間にわたる超長期政権が誕生してしまいます。

 

多選の何が問題か? そんたく” “とりまきの市政

首長には積極的なリーダーシップの発揮が求められますが、一方で、権力が集中するため、4期、5期と多選になるほど、人事や政策判断が独善的になるといわれます。

 

ある首長経験者は、インタビューの中で、「ある時、自分にあがってくる政策が自身の意向を汲んだものばかりになっていると感じた。まさに、そんたくだ。このままでは、権力者とその仲間による行政になってしまうと思った」と答えています。

 

これはまさに多選の弊害です。これは、ご本人の資質に関わらず、首長の周囲の方々が現市政の権力に依存し、既得権益を守ろうとするために生じます。

 

例えば各種団体の長に自身の後援会幹部を配置するなどは、その最たる例ではあるのですが、こうした状況は市民の皆さんには伝わり難い状況にあります。

 

現に多選の弊害は生じている。暴走する市政

既に多選の弊害により、市民のための市政とはかけ離れた状況が生じています。今回の選挙でも争点になっている予算ベース21億円という突出した事業費を要する旧東小学校跡地パークゴルフ場整備事業などはその最たる例です。

 

周りがイエスマンばかりでなければ、こうした状況は防げていたと思いますし、もっとも、はっきりと諫言した常識ある人がいたとしても、結果として遠ざけられてしまうという状況は容易に想像できてしまいます。

 

市長多選禁止条例の制定

こうした状況を打破し、真に市民のための市政実現を目指す人材が市長を目指せるよう、まずは、市長多選禁止条例を制定することが重要です。

 

権力の集中を防ぐために、どんなに長くても連続3期までに任期を制限すべきだと考えます。

 

市長退職金(1期約1500万円)をゼロへ

また、市長退職金もゼロにすべきだと考えます。現在、市長を1期務めるごとに、給料や期末手当(ボーナス)とは別に、約1,500万円の退職金が支給されます。仮に5期務めれば約7,500万円にもなります。

 

全ての人がそうだとはいいませんが、これだけのお金をもらえるのであれば、やはり市長を続けたいと思う方も出てきてしまうのではないでしょうか。

 

真に市民のために働く方に市長として、わたしは退職金をゼロにしたいと思います。

そして、私はゼロになった退職金分を、子育て施策などの実現に充てたいと思っています。

 

子育て施策は、成田市を子育てがしやすいまちにすることで、子育て世代を成田に呼び戻す、私の攻めの政策です。

 

雨宮しんごは、成田市のリーダーとしての責任と覚悟、そして確信を持って、次世代に向けた「選ばれるまち、成田新時代!」を実現してまいります。

 

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成田市長候補者

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年)
    10月31日生
    血液型/B型(さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
  • 成田市議会 第41代議長(現職)
  • 成田市議会議員 4期
  • 関東若手市議会議員の会 会長(歴任)
  • 成田商工会議所青年部 会長
  • 成田青年会議所OB
  • 中学校PTA会長

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