活動日誌

市川海老蔵丈にもご協力いただく成田市伝統芸能祭り春の陣を開催!(5/28-29)第3弾プレミアム付き商品券を発行へ。

成田市議会の話

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです

昨日に引き続き、今日は歳出の農林水産業費から予算特別委員会での審査が始まりました。

様々な事業が予定されていますが、新規事業として経済対策、観光施策が盛り込まれていたのでピックアップしたいと思います。

 

今年はアフターコロナを見据えて成田太鼓祭り、成田祇園祭、成田伝統芸能祭り、成田弦まつりの3年ぶりの開催に向けて、かなり充実した予算が盛り込まれました。

 

成田祇園祭については山車人形展を開催するほか、秋に開催していた伝統芸能祭りについては、新たに5月に市川海老蔵丈にもご協力をいただき「伝統芸能祭り春の陣」を実施するとしています。

 

山車人形展は6月~7月ごろ

伝統芸能祭り春の陣は5/28、29 秋は9/17、18

 

また、NARITA花火大会への補助金も盛り込まれました。

今年は多くの方を成田市にお迎えできるよう、観光施策を推進していければと思います。

 

続いて、地域振興策として第3弾となる「なりた地域応援プレミアム付き商品券」を発行する予算も盛り込まれました。

 

販売価格は1.3万円分の商品券を1万円で販売(プレミアム率30%)し、発行総額を13億円としています。

 

昨年同様に使用期間を8月から1月あたりにしているとのことでした。

 

予算書を見ると3億円のプレミアムを付けるためのプレミアム商品券の発行委託・諸経費に8000万円ほどかかるとなっていました。

 

何気に高い。事業全体の25%ですからね。。

 

一定の経費がかかるのは致し方ありませんが、近年は多くの自治体が金太郎あめのように同様の事業を行っていることから、一手に担う専門業者のようなところも出てきていて成田市もここに委託をしています。

 

そのことを否定はしませんが、委託だけに頼ってしまうとノウハウが市に蓄積されないというデメリットがあります。

 

ことあるごとに市では実施しているため、事業費25%という経費節減の観点はもちろん、今後も実施しうることからノウハウの蓄積という観点からも、市による主体的な取り組みを期待したいと思います。

 

さて、明日も予算特別委員会での審査が続きます。

それでは、また明日。

 

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第41代 成田市議会議長

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年)
    10月31日生
    血液型/B型(さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
  • 成田市議会 第41代議長(現職)
  • 成田市議会議員 4期
  • 関東若手市議会議員の会 会長(歴任)
  • 成田商工会議所青年部 会長
  • 成田青年会議所OB
  • 中学校PTA会長

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