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雨宮しんごの活動日記

今の水際対策はザル。緊急事態宣言の発令と変異種流行を踏まえ、海外からの入国を一時全面的に止めるべき。

成田国際空港のこと

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

今日から三連休ですが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。

緊急事態宣言後初の連休とあって素直に喜べなかった方のほうが多かったのではないかと思います。

 

●身近な人以外とはなるべく会わない

●5人以上の会食はしない

●人と話すときは必ずマスクをする

●3密は絶対避ける

●どんな場面でも手洗いの励行

 

わたしの職業柄、太字にしたこの2つが厳しいのですが、それでもできる限り感染拡大防止に努めつつ、全力でポスティングに励む3連休でした!

 

 

さて明日、議会毎の発行している市政報告紙「WAVE!」55号をリリースさせていただく予定で、そこにも書かさせていただきましたが、正直、今の入国制限、水際対策はザルと言わざるを得ません。

(さすがにそこまでの表現はしていませんが。)

 

今回、首都圏限定とはいえ緊急事態宣言を発令し、国民に経済活動や行動制限を求めるのであれば、ビジネストラックを含め、海外からの入国を一時的にであっても全面的に止めるべきではないでしょうか。

 

 

 

こうした議論が自民党内でも行われているようだったので、「よしよし。そうだよねぇ!」と経過を伺っていたのですが・・・。

 

 政府は、中国や韓国など11カ国・地域との間で合意しているビジネス関係者の往来について継続する方向で調整に入った。一時は全面停止を検討したが、相手国との交渉が必要で一律に止めるのは困難と判断したとみられる

って、やらないのかーーーーい!

 

感染の拡大防止にあっては、入国制限が一番効果的だった過去を政府は学んでいないのでしょうか。

 

やるなら徹底的に感染拡大防止策をやらないと、こうした中途半端な対応は、逆に終息を遅らせることになり、一時的な抑制にしかつながらず、次は変異種の流行とならないかと憂慮してしまいます。

 

 

中国でも変異種が確認されている状況であり、変異種が入ってくるのを防ぐ必要があります。

即刻、入国を停止するべきだと思います。

 

オックスフォード大学ピーター・ドロバック医師によると、イギリスでは外出制限の導入時には、すでに感染が全土に拡大していたと指摘していて、

 

「日本も残念ながら、いまに同じことが起きているのだろう」

 

と指摘されています。

イギリスの流行からアメリカ、日本と感染が拡大してる傾向にあることから、イギリスに学ぶことは多いと思います。

 

水際対策と入国制限の強化について、今後の政府対応に期待したいと思います。

 

っと、日に日に政府対応が変わってきますね。

 

 

野党からだけではなく、与党からも求められてきたことで、私を含め?SNSでも批判が多かったので当然と言えば当然ですが、PCR検査を求めることにしたようです。

春節に併せて観光を兼ねたビジネスマンが来るのは容易に想像できますし、中国で変異株が流行っている事は周知の事実です。

 

入国後の行動確認が甘い日本です。

 

私は一時的であっても全面停止すべきと思いますが、全てにPCR検査を科すと言うことで及第点といったところでしょうか。

 

水際対策の強化は成田市民のみなさんにとっても関心事だと思いますので、引き続き、アンテナを張ってまいります。

 

それではまた明日。

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員