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雨宮しんごの活動日記

河野大臣に期待。学術会議をめぐる問題と、はんこ議連の反発と。

日常のこと

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

週末をいかがお過ごしでしょうか。

 

国政は、学術会議をめぐる問題で賑わっています。

 

 

 

河野行革相「学術会議予算の妥当性を検証する」

河野太郎行政改革担当相は9日の記者会見で、日本学術会議をめぐり、国費から支出する年間約10億円の予算や事務局の定員数について妥当性を検証する考えを明らかにした。「聖域なく見ていく」と述べた。

 

っというメディアへの反応の一幕なのですが、実に面白いです。

誤った報道や、偏った印象操作に対して、すぐに担当大臣が声を挙げられるのは、まさにSNSの良いところといえます。

 

学術会議については全くの門外漢ですが、報道の一視聴者として言うのであれば、それが学者であれ、政治を論評する自由だと思います。

 

政府のやり方について評価をしても良いし、おかしいと思えばどんどん批判すればいい。

これらは、学者である前に国民なのですから、自由だと思います。

 

そして、仮にそのことを理由に菅総理が政府として学術会議の任命を拒否したのならば、私もそれは問題だと思います。

 

ですが、学者たちが結託をして組織し、政治活動をするとなったら話はまったく別問題です。

 

菅総理は、「任命拒否の理由を説明しない」としていて、それに反発する声も聞こえますが、拒否理由を言うことで学者本人を傷つけ、損をさせてしまうことがあるからこそ説明しないのではないか、とむしろせめてもの温情、擁護しているのではないかと私はみています。

 

無罪を主張し始めた池袋暴走事故の被告である飯塚幸三氏も、過去には日本学術会議の委員長をされていたんですよね。(いや、本件とは無関係ですけど、この裁判は酷いなと。)

 

っということで、拒否権を行使されただけで、目くじらを立てている学術会議に対して疑問符だったりするのですが、いずれにしても、SNSで適宜発信される河野大臣からの学術会議に対する生の発信に注目したいと思います。

 

そしてもう一つ。

 

脱はんこに向けて動き出したかと思っていた矢先、なんと後ろから鉄砲玉が飛んできました。

これに対し、

 

二階さんの「署名を集めて反抗しろ」と言うのは「座布団一枚」という感じだが、私としてはやるべきことを淡々とやるのみ

としていますが、いつの時代も何かを変えようとすれば既得権が反発するものです。

 

はんこ文化の必要性については世界を見れば一目瞭然ですから、日本の企業だけが非効率を野放しにして、ずるずると競争力を失っていくのではなく、時流に応じて変化していくことで世界に台頭してほしいと思っています。

 

なんだか今日は河野大臣まつりでした(笑)が、これを機に、自民党内から改革の旗印を掲げていっていただきたいと思います。

 

それではまた明日。

 

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員