Blog

雨宮しんごの活動日記

成田市の塾でクラスター。夏休み明けによる子どもたちの感染拡大に警戒。長女一回目のワクチンを接種で副反応。

新型コロナウイルス関連

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

金曜日に長女が一回目のワクチン接種を行いました。

妻と私はまだ接種できていませんが、長女のワクチン接種については、いわゆる争奪戦に巻き込まれることなく、かかりつけの小児科にて容易に予約をとることができました。

 

 

成田市の学習塾においても生徒など計15人のクラスターが発生するなど、デルタ株の影響と夏休み明けということで、若年層が感染する可能性は高まっているため、長女にもワクチンを接種して抗体をつけてほしいと思い、家族で話し合いを行いました。

 

学校生活における教室や部活動はもちろん、クラブ活動などでのクラスターを防ぐために有効なこと、副反応が強く出る可能性や、既に全世界で接種しているとはいえ100%安全なワクチンといいきれないことなど、政府が示す情報などをもとに、メリットとデメリットをてんびんにかけて話し合い、判断しました。

 

できれば親が先に打って示してあげたかったのですが、なかなか予約を取ることが適わず、娘の接種が先に来てしまいました。

 

13歳の長女が接種したワクチンはファイザー製で、子どもは接種時の副反応の頻度が大人よりも高いとされているため、親としては副反応で苦しまないかと憂慮していました。

 

接種した日は「ちょっと腕が痛いかなぁ~」と言っているだけでしたが、

12時間後には、やはり熱が出てしまいました。

接種から24時間後には38.5℃にまで上昇したため、塾やクラブチームなどはお休みしてとにかく静養。

 

48時間後には平熱に戻り、軽い頭痛とめまい、腕の痛みだけになったということで胸をなでおろしました。

 

米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(NEJM)が、ファイザー社製ワクチンの思春期児における安全性や有効性の調査結果を掲載している。シンシナティ小児病院などの共同調査によるもので、「12-15歳」と「16-25歳」の対象群を比較したところ、「ワクチン有効率」は100%、2回接種後の「中和抗体量」は後者に比べ約1.8倍も高いことがわかった。

 

気になる副反応は38度以上の「発熱」が1回目10%、2回目20%。「倦怠感」は1回目60%、2回目66%。「頭痛」が1回目55%、2回目65%だった。他の項目についても「12-15歳」の群が「16-25歳」に比べて顕著に高いという結果は出なかった。

 

NEJMは、モデルナ社製ワクチンについても「12-17歳」を対象に同様の調査結果を発表しており、「頭痛」は1回目44.6%、2回目70.2%。「倦怠感」は1回目47.9%、2回目67.8%となった。

 

我が家では、ワクチンの副反応への憂慮はあり、実際に副反応がでてしまいましたが、それよりも、ワクチン接種による効果が大きいと判断し、接種を選択しました。

 

依然として厳しい状況にありますが、ご自身だけではなく、ご家族においてもワクチン接種についてのメリット、デメリットについて話し合い、どうするか判断してほしいと思います。

 

夜ご飯はちゃんと食べてくれたので、少しホッとしました。

それではまた明日。

成田市議会議長

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
  • 成田市議会 第41代議長(現職)
  • 成田市議会議員 4期
  • 関東若手市議会議員の会 会長(歴任)
  • 成田商工会議所青年部 会長
  • 成田青年会議所OB
  • 中学校PTA会長