空港対策特別委員会協議会にて 2012.12.25
今日は、先日成田空港周辺自治体連絡協議会において説明された「カーフューの弾力的運用における国の考え方」を受けて、空港対策特別委員会の協議会が開かれたため、委員として出席しました。
弾力的運用の内容についてまだご覧になっていない方は私の過去のブログをご覧いただければと思いますが、今日はそうした国の考え方を成田空港騒音対策協議会に説明した際の住民の反応などについて報告をしてもらい、その上で空港対策特別委員会としての今後の対応を協議したところです。
今回の国の提案は、成田空港が開港当時から設定していたカーフュー(23時~翌6時までの夜間運用時間の発着制限措置)の時間を広げようというものではなく、「緊急かつやむを得ない事態」が発生した場合の適用項目を追加したいという要望となっていますが、騒対協の反応はわかっていたとはいえ、改めて議事録として読み返すと、非常に厳しい内容でした。
スケジュール感について執行部に改めて確認したところ、具体的な時期や明確な方向性は定まっていないということでしたが、年内に一度、事務局レベルで制度の調整などを図るということでしたので、その検討結果をまずは待ちたいと思います。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選