千葉県議会資源エネルギー問題懇話会、市民の皆さまの声を県政に届けます。
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
年末を前に、事務所も少しずつ片づけが進んできました。日頃支えてくれているスタッフの皆さんと、どこかで一緒に大掃除もしなければと思っています。
慌ただしい師走ですが、こうした日常の積み重ねが活動の土台です。

さて本日は来客が4件。
まずは農家の皆さんから、「さつまいも」生産地としてのブランディングや、輸出を含めた販路拡大についてのご相談をいただきました。
単なる農産物支援ではなく、地域価値をどう高めるかという視点が重要です。
年明け早々にも県と打ち合わせを行い、具体的な動きを進めていきます。
続いて酒造組合さんが来訪。
米価高騰の影響で酒米価格も上昇し、経営を直撃しています。
食米価格が酒米の代表格である山田錦を上回るという、かつてない状況も起きています。需給見通しでは余剰が見込まれる一方、価格は高止まり。こうした歪みをどう是正するのか。国の重点支援地方交付金(令和7年度補正で千葉県289億円、令和6年度補正で112億円)も含め、酒米購入費補助という選択肢について、財源活用の余地を検討すべきだと感じています。動きます。
その後は空港周辺にお住まいの方と、まちづくりについて意見交換。
騒音対策をはじめ、生活環境を守ることは大前提です。NAAや国に対し、引き続き適切な対策を求めていきます。
さらに、行政職を辞めて新たに開業された方も来訪。行政経験を生かし、民間の立場から地域づくりに関わっていただけることは心強い。今後もしっかり連携していきたいと思います。
夜は、千葉県議会資源エネルギー問題懇話会の懇親会が地元成田で開催されました。
九十九里沖の洋上風力発電やCCS事業を巡る議論は、銚子沖での撤退事例も踏まえ、慎重さと現実性が問われています。
日本のエネルギー政策の課題は、エネルギー自給率の低さ、化石燃料依存、再エネと電気料金の問題であり、千葉県政の現場にも直結しています。
現場のみなさんの声を聞き、数字を押さえ、政策に落とし込んでいけるよう、あらゆる皆さんとの連携を図りながら一歩一歩、取り組んでまりいます。
ふぅ。今日もなかなか濃い一日でした。
それでもこうした積み重ねが、千葉県の未来につながると信じ、引き続き奔り抜いていまりいます。
千葉県議会議員
雨宮 しんご
Shingo Amamiya
- 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
- はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
- 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
- 千葉県立富里高等学校
- ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
- 高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
- 成田市議会議員 4期
- 第41代 成田市議会議長
- 第17代 関東若手市議会議員の会 会長
- 第33代 成田商工会議所青年部 会長
- 成田青年会議所OB
- 成田ライオンズクラブ
- 千葉県中小企業家同友会東総支部
- 千葉県富里高等学校同窓会 会長
- 中学校PTA会長
- 日本サーフィン連盟公認インストラクター
- 海上安全指導員
- ※歴任を含む