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雨宮しんごの活動日記

初コロナ感染者確認から1年。成田市はワクチン接種対策室を設置、接種開始は2月下旬からか!?

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みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認されてから1年が経過したと報道されていました。

 

 

16日現在の日本の新型コロナウイルス感染症の状況は以下の通りとなっています。

現在感染者数 70,300 (前日比 +1,385)

新規感染者数 7,133 (前日比 +528)

累計感染者数 317,838

死亡者数 4,419 (前日比 +78)

退院者数 243,119 (前日比 +5,670)

 

(ヤフーより引用)

 

感染確認から1年経過した今もな猛威を振るっており、千葉県も連日500人を超えるなど危機感を新たにしています。

 

その一方で、国民にはある意味での『慣れ』というか、『自粛・対策疲れ』というのか、そうした面が出てきてるのではないかと思っています。

 

政府の対応を批判するのは簡単ですが、私たちができることを今一度見直し、政府や自治体行政と一丸となって取り組んでいかなければならないと思います。

 

その意味で、今回の緊急事態宣言は、前回の緊急事態宣言とは違った難しいフェーズにあるのではないかと感じています。

 

 

今日も、地元地区自治会の役員会に出席して意見交換し、4月の定期総会に向けて次年度予算や事業計画などについて話し合いをしたのですが、総会の開催方法はもちろん、事業についてもコロナウイルス感染症の状況を鑑みて・・・収束が見通せたら・・・と、事業計画の策定にも苦慮させられました。

 

こうしたなか政府の予定通りであれば、順次ワクチンの接種が始まっていく予定です。

 

2月下旬までに接種開始へ

政府は2月下旬にも新型コロナウイルスワクチンの接種を始めたい考えです。菅義偉首相は1月4日の記者会見で、ワクチンを「感染対策の決め手」とし、「承認されたワクチンをできる限り2月下旬までに接種開始できるよう、政府一体となって準備を進めている」と表明しました。

国内では昨年12月、米ファイザーが独ビオンテックと共同開発したmRNAワクチンを申請しました。首相は1月4日の記者会見で「2月中に製薬会社(=ファイザー)の(国内)治験データがまとまる予定だったが、日本政府から米国本社に強く要請し、今月中にまとまる予定だ」と説明。国は、海外で行われた数万人規模の臨床第3相(P3)試験と、国内で200人を対象に行ったP1/2試験の結果をもとに、安全性と有効性を審査し、2月にも承認の可否を判断する見込みです。 NHKより

 

こうした動きを受けて成田市においても、新型コロナウイルスワクチン接種対策室が設置されました。

 

さて、世論調査によると新型コロナウイルスのワクチンについて接種したいかどうか聞いたところ、

「接種したい」が50%

「接種したくない」が38%

「わからない、無回答」が13%

 

となってます。

 

時期や対象、接種場所などの情報については今後詳細がわかり次第、情報発信していきたいと思いますが、この世論調査からは、新しいワクチンへの畏れが顕著に表れています。

 

副作用の出現率やその内容などといった科学的根拠を透明性をもって説明していくことが行政には求められていくと思うので、同室に対し、きめ細やかな対応を求めていきたいと思っています。

 

ただ、今回のワクチン接種によってもたらされる社会が、従前の社会と同じようになるとは考えにくく、またこれまでとは違う社会通念が生まれるなど、新しい社会が始まっていくことになると思っています。

 

その意味では、この経験をバネにして再び素晴らしい社会生活を見出していけるよう、今私にできる責務を果たしていくことで、活動に代えていきたいと思います。

 

それではまた明日。

 

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員