台湾視察を終えました。
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
23時前に羽田空港に到着し、日をまたいで26時になんとか自宅にたどり着きました。
今回の台湾視察では、北部から南部にかけて複数の地域を訪問し、自治体トップとの意見交換や現地での交流を行いました。
https://www.ntpc.gov.tw/ch/home.jsp?id=e8ca970cde5c00e1&dataserno=ba1480ecf968348386597db184b1f3da

まず訪問したのは、新北市です。新北市では、侯友宜市長、そして本会議真っただ中にもかかわらず、蔣根煌新北市議会議長をはじめ、市役所関係者の皆様に温かくお迎えいただきました。

行政と議会の双方から直接お話を伺うことができ、都市経営や産業振興、国際交流のあり方について率直な意見交換を行いました。
新北市は首都・台北市に隣接しながらも独自の発展を続ける台湾有数の都市です。
同じく首都・東京に隣接し、多様な産業と地域の魅力を磨いてきた千葉県とは、都市構造や課題意識に多くの共通点があり、強い親近感を覚えました。
来年1月には熊谷俊人・千葉県知事が台湾を訪問し、県産品のトップセールスを行う予定であることにも触れ、千葉県として台湾との交流を一層深めていく姿勢をお伝えしました。
続いて南部へ移動し、嘉義県を訪問しました。
嘉義県では、翁章梁県知事と懇談の機会をいただきました。
嘉義県は、台湾政府が戦略的に育成を進めるドローン産業の中核拠点であり、産業政策と人材育成、安全保障の視点まで含めた取り組みについて、現場の声を直接伺うことができました。
その後、嘉義市へ移動。「嘉義市國際管樂節」に出演する拓大紅陵高校吹奏楽部の皆さんのもとを訪れ、激励を行いました。

今回が初めての海外演奏となるということでしたが、生徒の皆さんの表情からは、緊張の中にも確かな準備と強い意欲が感じられ、日本代表として舞台に立つ覚悟が伝わってきました!!
フライトやスケジュールの関係で演奏まで拝見できず残念でしたが、ご活躍を祈念します。
今回の台湾視察はすべて私費視察となりますがとても有意義でした。
途中、あまりにも衝撃的な事件が発生し、動揺を隠せませんでしたが、視察工程はすべて行われ国際交流が持つ多層的な意味を実感する機会となりました。
旅程を調整いただいた日本台湾交流協会をはじめ、会派先輩・同僚議員に感謝するとともに、現地で得た知見や出会いを、今後の県政活動に生かしていければと思います。
千葉県議会議員
雨宮 しんご
Shingo Amamiya
- 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
- はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
- 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
- 千葉県立富里高等学校
- ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
- 高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
- 成田市議会議員 4期
- 第41代 成田市議会議長
- 第17代 関東若手市議会議員の会 会長
- 第33代 成田商工会議所青年部 会長
- 成田青年会議所OB
- 成田ライオンズクラブ
- 千葉県中小企業家同友会東総支部
- 千葉県富里高等学校同窓会 会長
- 中学校PTA会長
- 日本サーフィン連盟公認インストラクター
- 海上安全指導員
- ※歴任を含む