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雨宮しんごの活動日記

18年度の旅客数が過去最高の4317万人となった成田空港。更なる機能強化を推進しつつ共生策にも尽力します。

成田国際空港のこと

皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

成田国際空の昨年一年間の旅客数が過去最高の4317万人となりました。

 

成田空港の18年度旅客数、過去最高4317万人 訪日客11%増(Aviation Wire)

成田国際空港会社(NAA)が4月25日に発表した2018年度の運用状況速報値によると、国際線と国内線を合わせた旅客数は前年度比5%増の4317万5992人で、4年連続で最高値を更新し、2年連続で4000万人を突破した。総発着回数は2%増の25万6821回で、7年連続で前年度を上回り、過去最高を記録した。

貨物量は7%減の212万9597トンで、給油量は1%減の443万1669キロリットルだった。

発着回数は、国際線全体では前年度比3%増の20万4366回で、4年連続で最高値を更新。このうち国際旅客便は4%増の17万8110回、国際貨物便は5%減の2万3308回だった。

一方、国内線全体は2%減の5万2455回で、17年ぶりに前年を下回った。

旅客数は、国際線が7%増の3587万691人で、このうち日本人は5%増の1438万3005人、外国人が11%増の1772万9028人、通過客が2%減の375万8658人となった。また、国内線の旅客数は2%減の730万5301人となった。

外国人旅客は5年連続で最高値を更新し、日本人旅客を3年連続で上回った。

 

 

NAAの発表によると4年連続で旅客数が最高値を更新し、発着回数も25万6821回と7年連続で過去最高を更新したとのこと。

 

成田国際空港のさらなる機能強化に伴い、高速離脱誘導路の整備、この10月からは夜間飛行制限の緩和が先行実施されるなど、オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、順調に進展しています。

 

 

昨年2018年の訪日外国人客数が3100万人を突破しました。

調べてみると、訪日外国人は、東日本大震災が発生した2011年に621万人まで落ち込みましたので、わずか7年間で5年で5倍近く増加したことになります。

 

この背景には、格安航空会社便の新規就航や、訪日旅行プロモーションの効果に他なりません。

さらに政府は、東京オリンピック・パラリンピック開催となる来年2020年に訪日観光客4000万人の必達を目標を掲げています。

 

その一翼を担うのが成田国際空港であることから、こうした国の要請に応えることができるよう、騒音地域住民の皆さまの声に耳を傾け眼を向けて対策の充実を図りつつ、さらなる機能強化を推進してまいりたいと思います。

 

それではまた明日!

成田市議会議員

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員