成田市場を花上植木センターへ移転か!? 2016.02.11

空港そばにある県有地花植木センターが閉園し、そこに成田市場を持っていこうという動きがいよいよ現実味を帯びてきました。

 

国家戦略特区の指定を受け輸出拠点施設としての機能を担っていくべき準備が進められてきましたが、現在地は建物の老朽化をはじめ手狭であり、不適当との指摘がなされていました。

 

空港の隣接地であり、一定規模の面積がある。

 

まさに農水産物の輸出拠点化にはもってこいの場所です。

 

問題は移設に伴う予算。

 

大規模事業が続いているだけに、精査が必要なことは言うまでもありません。

 

 

http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160210-OYTNT50404.html
(YOMIURI)

 

老朽化が進む成田市公設地方卸売市場(成田市飯仲)の整備を巡り、市場関係者らの意見を聞く同市場運営審議会が10日、市役所で開かれた。

 

小泉一成市長は、成田空港を生かして農水産物の輸出拠点とし、空港近くに移転して整備することなどを諮問し、異論は出なかった。移転場所について小泉市長は審議会後、読売新聞の取材に、航空機の騒音の影響を受ける地域の活性化を図る考えを示し、「(成田空港東側の)県花植木はなうえきセンターは候補の一つ」と述べ、初めて具体的に言及した。(植村直人)

 

 市は新たな市場の整備で、施設だけでも必要な面積を約2万3700平方メートルと概算。小泉市長は、空港と首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の近くが適地としていた。

 

 県によると、県営植物園の「県花植木センター」(成田市天神峰)は利用者の減少で昨年3月31日に閉園した。面積は約10万平方メートルで、空港B滑走路の東側に位置する騒音地区になっている。さらに、東側では圏央道大栄ジャンクション―松尾横芝インターチェンジ(IC)の建設計画があり、近くに成田小見川鹿島港線IC(仮称)の設置が予定される。

 

 市幹部は「移転場所を具体的に絞るのはこれからだが、有力候補と言える。(騒音の影響を受ける地域の)雇用にも貢献できる」と話している。

 

成田市議会議員

雨宮しんご

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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