活動日誌

千葉県政へ挑戦する決意をしました。

成田新時代

ご無沙汰しております。雨宮しんごです。

本日、千葉県庁にて記者会見を行わせていただきました。

 

 

御礼

はじめに、昨年 12 月の市長選挙において、ご支援いただいた多くのみなさま方のご期待に応えることができず、心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

 

また、雨宮に、19,457 人もの方々にご投票頂いたこと、心より御礼申し上げます。

 

加えて、全国から駆け付けてくれた議員仲間、市内外のたくさんのボランティアの方々、そして、日ごろから、私を支えて下さった方々にも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当にありがとうございました。

 

新たな挑戦へ

市長選での敗北ののち、お世話になった方々へのご挨拶や、街頭でのご報告活動を続けさせて頂いてきました。その中で、本当に多くの方々に温かいお言葉を頂きました。

 

そのひとりひとりの皆さまに、改めてこの場で感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。

 

私自身、市長選での敗北を受けて、自身に足りなかったもの、未熟なものと向き合う日々を過ごしておりました。

 

そして、自分自身が、これからの人生をどのように歩いていくべきかを問い続けてきました。一度は、政治の道を離れて、もう一度、ゼロから、ひとりの市民として、成田市のため、そして、社会のために貢献していくことを決めました。

 

そのような中で、このような私には大変身に余る言葉ではありますが、たくさんの市民の皆さん、仲間たち、そして、諸先輩方から、県政への挑戦について、お声がけを頂きました。

 

そんな時に、私が思ったのは、「選ばれるまち、成田新時代」という言葉でした。

 

成田市は、世界に冠たる成田空港と成田山新勝寺を中心とした歴史と文化、そして、住みやすく魅力的なまちです。なにより私が大好きな市民の方々がいらっしゃる、本当に素晴らしいまちです。

 

しかしながら、その資産と可能性が十分に活かしきれていないのではないか、との想いから市長選挙に挑戦した次第です。

 

ですが、その想いを、先の選挙においてはお届けすることができませんでした。

 

市長選から時間も経過していない中での県政への挑戦には、様々なご意見もあるかと思います。私自身も、自分の進むべき道について、煩悶してまいりました。

 

ただ、「選ばれるまち、成田新時代」。やはりこの想いはわたしの裡では全く変わることはありません。

 

県政から成田市と連携してより良い街へと推進していく。

それが成田と共に千葉県の発展へと必ずつながっていきます。

 

「選ばれるまち、成田新時代」の実現に向けて県政の場から愚直に力を注ぎ続けること。

 

それが、成田市民の皆さまに対して出来る精一杯の恩返しであると思い極めております。

 

政策

実際、先日発表された総務省の発表によれば、成田市は県内 54 市町村のなかで最も転出超過が多い(2554 人)とのことでした。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC304L50Q3A130C2000000/

県内54市町村のうち、転入超過は22市町村で、32市町は転出超過となった。転出超過が最も多かったのは成田市(2554人)で八街市(2224人)、富里市(1962人)が続いた。

 

教育・子育て・住環境整備

まずは、子育て世代に選ばれるまちに向けて、教育・子育て環境の充実、そして、住居の整備が非常に重要と考えています。県政の立場から、高等教育を含む教育環境の充実、また、県独自の子育て支援策の充実を図って参ります。

 

そして、住居の整備。都市計画において、開発が制約される市街化調整区域を、開発可能な市街化区域へ編入するには、権限を有する県との調整が不可欠です。

市と県のパイプ役となり、円滑な宅地整備を進めて参ります。

 

医療・介護・福祉

また、高齢化が進む中で、生まれてから一生涯、全ての世代の方々に選ばれるまち、住みやすいまちの実現に向けて、医療・介護・福祉の充実は不可欠です。

成田市は、国際空港を有する立地上、今後も未知なる感染症に脅かされる地域です。

国や県との連携により、検疫の強化を進めるとともに、保健所機能を有する市内医療機関の整備を通じて、安心安全なまちづくりを進めます。

 

成田市のみならず県全体で進む高齢化に対しては、地域包括ケアの充実や認知症への包括的な支援などを通じて、生涯自分らしく生きられる介護・福祉の仕組み作りを進めます。

 

産業・観光

そして、世界に冠たる成田空港のポテンシャルを最大限に生かし、企業やインバウンドにより海外からいらっしゃる方々に選ばれるまちとなることは、成田市にとっても、そして、市を超えて、北総エリア、千葉県、更には、日本の発展にとって必要不可欠です。

 

空港周辺での産業用地の確保による企業誘致や物流拠点の集積、そして、空港へのアクセス向上に向けた北千葉道路をはじめとする交通アクセスの改善・整備を、市・県・国と連携しながら、進めていきます。

 

予断は許さないものの、本格的なコロナ禍からの回復が進む中で、インバウンド需要も今後急回復していくことが見込まれます。

 

こうした需要を、成田空港と成田山新勝寺を有する成田市を起点に、北総エリア、県全体の観光資源へと結びつけ、面の展開とすることで、成田市のみならず、千葉県の観光振興につなげていければと考えております。

 

 

県政に挑む者として

成田市が抱える少子高齢化の課題は、千葉県がまさに直面するものです。

そして、成田市が有する成田空港は、世界と日本を結ぶ窓口として、市、県のみならず、日本の未来にとっても非常に重要なインフラです。

 

成田市を代表して県政に挑む者として、成田市の発展を通じて、北総エリア、千葉県、そして、日本の未来に貢献できるよう、全力を尽くして参ります。

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第41代 成田市議会議長

雨宮 しんご

Shingo Amamiya

  • 昭和53年(1978年)
    10月31日生
    血液型/B型(さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
  • 成田市議会 第41代議長
  • 成田市議会議員 4期
  • 関東若手市議会議員の会 会長
  • 成田商工会議所青年部 会長
  • 成田青年会議所OB
  • 中学校PTA会長
  • ・・・歴任を含む

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