農林水産副大臣の印旛沼周辺視察に同行しました。 2026.10.15

みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。

小寺農林水産副大臣が成田市内の農業・漁業現場を視察され、小池正昭政務官とともに地元の県議として同行しました。

【農林水産副大臣の印旛沼周辺視察に同行】

小寺農林水産副大臣が成田市内の農業・漁業現場を視察され、小池正昭政務官とともに、地元の県議として同行しました。

角川集水路はもともと低い土地で、最初に決壊したとみられる場所です。修復が終わったことは大きな前進ですが、ほかの区間も含めた予防策を推進しなければなりません。

【農林水産副大臣の印旛沼周辺視察に同行】 2

印旛沼漁協は成田市唯一の養鰻場ですが、被災で約1.7メートル水没し、育てていた約5万匹のうなぎがすべて逃げ出しました。水温を管理するボイラー、冷凍庫や冷蔵庫も水につかり、電気がないため点検もできない状況でした。それでも、年明け以降にシラスウナギを仕入れ、一から養鰻を再開するとのこと。「なんとしても復活させたい」という強い思いを伺いました。寄り添った支援を働きかけていきます。

続いての船形干拓は、もう間も無く決壊した堤防の応急復旧が完了するとのことでした。ご尽力頂いたTEC-FORCE始め、事業者の皆様に心より敬意を表します。

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白山甚兵衛機場は、成田市と栄町の975ヘクタールの水田に水を送る機場です。地下のポンプ室まで水没し、本格的な復旧にはかなりの時間がかかる見込みです。一方で、種もみの予約は11月ごろ。来年作付けできるのかどうか、それまでに見通しを示さなければなりません。

視察後、機場のすぐそばの田んぼでは、作業中の農家の方にお話を伺いました。コンバインが水没し、田んぼには流れ着いた木や草、オニビシが残ったまま。農道は片付いても、田んぼの中は手つかずで、耕すこともできないとのことでした。さっそく市の担当課に伝え、寄り添った対応を要望しています。

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来年春、この田んぼにまた水が張られるように。養鰻場がまた動き出せるように。これからも現場に入り、切実なの声を、一つひとつ届けてまいります。

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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印旛沼 決壊した堤防の応急復旧が完了しました。

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