健康保険証と運転免許証をマイナンバーカードに一体化。やさしいDXの推進を。 2022.10.20
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
相変わらず、河野大臣の突破力はさすがですね!
【発表】現行の健康保険証と運転免許証を原則廃止 2024年にマイナンバーカードと一体化へhttps://t.co/ALNRhJFcc7
運転免許証との一体化については、2024年末までの実現を目指している今の目標を前倒しできないか、警察庁と検討を進めているという。 pic.twitter.com/q8rV0LR6D5
— ライブドアニュース (@livedoornews) October 13, 2022
個人的には財布のカード入れがスッキリするので便利になると思っていたのですが、地域をまわっていると、おばあちゃんから「あんまり、まとめられちゃうのもねぇ~。」っという率直な声をいただきました。
確かに仮にマイナンバーカードを落とすと、今後は運転免許証&健康保険証も同時に落としたことになるので、その場合の身分証明ってどうやるんだ問題がでてきそうです。
調べてみると、これらの身分証明書の原則廃止が2024年末となっていて、来年5月にはAndroid OSへマイナンバーカード機能の搭載があるようです。
また、iOSは未定ですが、こちらも24年末までかかるとは思えないので、全体的な方向性としては問題なさそうです。
韓国は超厳格マイナンバー制で成功(新型コロナ)
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韓国に厳しい八幡さんでも以前から見習うべきは見習えという韓国版マイナンバー制度。詳しく解説されてます。https://t.co/Pa0QbsA5Fp— 新田哲史 @SAKISIRU編集長 (@TetsuNitta) May 4, 2020
ちょっと古い記事ですが、韓国のマイナンバーカードのデジタル化はとても参考になります。
①政府が施設入場者を管理してるので コロナクラスターがすぐに分かる
②給付金配布が一カ月半で終わる
③保険証、免許証も統合されてるので韓国版マイナンバーカードを持ち歩けば全て済む
韓国のマイナンバーは既にデジタル化して成功しているので、日本も追い付いて欲しいですね。
ですが、移行にあたっては丁寧な説明が必要なことは言うまでもありません。
わたしも成田市政への取り組みの方向性としてスマートシティの推進を掲げていますが、デジタルトランスフォーメーションを推進にあたっては、丁寧で利用者にやさしいデジタル技術の活用を検討していきたいと思います。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選