20回目の一般質問ヒアリング 2012.02.17
今月末にも開会する3月議会に向け慌ただしい日々を過ごしています。
私は今回も一般質問に登壇するため、現在政務調査や原稿作成に追われているのですが、今日は通告した質問事項について、担当部局とのヒアリングが行われました。
議員となって以来、20回目の定例会議になりますが、毎回質問に立っているのでこれで20回連続になります。
議員に与えられている権利を最大限に活用し、市政発展のため行動力を持って活動していければと思っています。
ヒアリングについてですが、TV放映もされ傍聴もできる本会議場においては、議員の一般質問に答弁するのは市長や部長になります。
ですが、執行部局の方針に合わせて原稿を作成しているのは実務を行っている担当課になるため、この打ち合わせが最重要であり、様々な駆け引き、そして、ざっくばらんに自分の考え方や政策への想いを正確に伝えるようにしています。
このヒアリングを受け質問項目ごと担当課が持ち帰って第一答弁案を作成し、それを市長執行部での検討会で調整、第一答弁が出来上がることになります。
今回の一般質問においても様々の視点から意見、要望、質問、政策提案を行う予定ですが、いずれの指摘においても成田市の適切な判断と答弁を願うものです。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選