カイガラムシの駆除に見る市のきめ細やかな対応 2016.07.26
自宅で事務作業をしていた先日、家の目の前に市の車が停まったので、「何か報告などがあったのかな。」などと思い返しながら外に出ていくと。
職員の向かった先は私ではなく、家のとなりの街路樹でした。
何かの調査に来たのかと職員に伺ったところ、↓こちら。
樹木に寄生したカイガラムシ(ぶつぶつの奴です。)の駆除に来たのだとか。
アブラムシのようなサイズ感なので、ここまで拡大してようやくわかるものなのですが、職員はお手の物といった具合で駆除を開始し数十分ほどの作業で戻っていきました。
市民から要望があったということでの出動だったようですが、こうしたできることはスピーディに対応にあたる姿勢は素晴らしいと思います。
こうした対応を目の当たりにすると思い出すのが松戸市からはじまった「すぐやる課」です。
「すぐやる課」は、すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやりますという精神で多くの苦情や要望を処理してきましたが、
よくよく考えてみれば、今回のように。
そうした名称を付けて活動する云々、どの課もどの職員も迅速に対応すれば、『すぐやる課』というモノ自体必要なくなるのだろうと思います。
わたしが市民の方からいただいている要望案件は、一筋縄ではいかないものがおおいですが、一歩でも前に進めていけるように真摯に対応にあたりたいと思います。
成田市議会議員
雨宮しんご
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

