女子高校生の皆さんへ👩🎓子宮頸がん予防HPVワクチン接種のご案内 2024.08.14
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
今日、16歳の誕生日を迎えた注射嫌いの長女が、HPVワクチンの接種を終えました🍻
子宮頸がん予防接種について家族で話し合うきっかけ&決断したのは、荒川区議会議員の夏目 亜季ちゃんの「命の授業」でした。本当ありがとう😊
子宮頸がん予防のためのHPVワクチンを無料で受けられるのは、令和7年3月までです。接種完了には約6か月かかるため、本年9月までに接種を開始する必要があります。
HPVワクチンは子宮頸がんの原因の80~90%を防ぐ効果があり、14歳までに1回目を受けると計2回で完了できます。(長女はコレ👀)

ですが、15歳以上の方は3回接種が必要で、高1の9月までに1回目を済ませると公費(無料)で接種できますが、2年生以降は自費となり、その場合は約5万円を要するなど高額になります。
また公費期間を過ぎても45歳以下には接種が推奨されています。
1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性の皆さんは「キャッチアップ接種」により、2025年3月まで公費で接種可能です。
対象の方はぜひ接種についてご検討いただければと思います。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選