地域防災特別委員会 2011.09.14
今日は午前中に打ち合わせこなし、午後から地域防災特別委員会をTV傍聴しながら庶務をこなしました。
地域防災特別委員会は3.11の東日本大震災を受けて、改めて成田市の防災の在り方を議論していくべく設置されたのですが、今委員会では執行部から先の震災における公共施設の復旧状況や放射能の測定結果について報告されました。
質疑では報告内容に沿って、震災の影響や復旧に伴う予算額、今後の放射能関連への対応についてなされていましたが、今一般質問で得た情報より新しいものは特にありませんでした。
一概に「地域防災」だからと大風呂敷を広げてしまうと、震災や台風、火災などの自然災害への取り組みだけではなく、地域組織の強化や災害マップ、関連条例や計画の整備などもあることから、守備範囲が膨大になりすぎてしまいます。
行政における地域防災は、今後ますます重要を増すことから当該特別委員会をより有機的に運営していくためにも、ある程度の範囲、具体的な目的や目標を時限的に定めていくなどといったことも視野に入れるべきではないか感じたところです。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選