世界の感染状況をみる日本の6波は、接種者されていない方や子どもたちによる感染拡大か!? 2021.11.17
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
今日は午前中に会派会合に参加し、12月定例会議に向けた取り組みなどについて確認を行いました。
政府の動きからも3回目のワクチン接種に向けた補正予算が計上されることも想定されるなど、12月定例会議においてもコロナ対策中心の議会になると思いますが、スピード感を持った議会運営を志していきたいと思います。
なお、議会は来週26日に開会する予定です。
続いて、新型コロ助について。
【ドイツにおける新型コロナのまとめサイト的なもの】

こちらによると、新型コロナは子どもが罹るウイルスにカテゴライズされるようになっています。
予防接種により、高齢者は危険地帯から出てきました。現在、パンデミックは、ワクチン接種が遅れた、またはまったくワクチン接種を受けていない年齢層、つまり学齢期の子供たちに主に影響を及ぼしています。これは、実験室で確認されたコロナ症例における年齢依存の発生率の毎日の評価によって示されます(写真左のドイツ語をグーグル翻訳)
「欧州の現在の感染状況が、数か月後に日本の感染状況」というこれまでの傾向を踏まえると、日本の第6波は、接種者されていない方や子どもたちによる感染拡大が訪れるとみるべきです。
こうしたなか日本においてもファイザー社の動きを受けて、5歳から11歳の接種承認に向けた動きが出てきています。
【5-11歳接種 早ければ2月に開始】https://t.co/XVrEj45yCi
厚生労働省は5~11歳への新型コロナワクチンの接種について、早ければ来年2月ごろから始める可能性があるとして、自治体に準備を進めるよう要請した。小児向けのワクチンは、米ファイザー社が今月10日に厚労省に承認申請を出した。
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) November 17, 2021
接種をスタートできるのが2月開始となると、この冬に起こるとされる第6波に間に合うのか?という歯がゆさもありますが、その収束の手段として5~11歳のワクチン接種が機能するかもしれません。
これからも各国の情報や政府の動きなど情報が入り次第、成田市の動きも交えながら発信していきたいと思います。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選
