政友クラブ通信を発行しました。 2021.04.02
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
4月1日に会派政友クラブの広報誌を新聞折り込みさせていただきました。
お手にした折にはぜひご一読いただければと思います。

コロナ禍から1年が経過しましたが、成田市は30億円ほどの減収に加え、市債の発行と財政調整基金(貯金)の切り崩しにより持ちこたえる新年度予算を編成するなど、地域経済がダメージを受けているのと同様に市財政も直撃し、厳しい状況になっています。
紙面では、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた取り組みや、新年度の予算編成方針、ワクチン接種スケジュールや市民の方から寄せていただいた疑問や質問をQ&A形式でまとめています。
市民の皆さんにとって有益な情報となると思いますので、参考にしていただければ幸いです。
「子ども庁」で検討本部 自民、トップに二階氏 https://t.co/UdE4FWpfEG
— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) April 2, 2021
子ども庁の設置報道があり、縦割り行政を解消して子育て政策を横断的におこなうとする趣旨に「おお!素晴らしい!」と思っていたのですが、二階さんがトップになるようです。
この人事に、SNSでは批判的な声が寄せられていますが、自民党幹事長がトップを担うことで、大臣クラスを意のままにし、役人が嫌がる横断的政策立案へとつなげていこうという戦略でしょうか。
素晴らしい取り組みには違いないので、二階幹事長の手腕に期待したいですね。
さて、今週は多くのリモートミーティングや会合、打ち合わせをこなしました。
コロナ禍により制限こそされますが、政治活動の源泉となる住民の皆さんからのご意見やご要望、意見交換などを通じて、新年度も精力的に運動を展開していきたいと思います。
それではみなさん、良い週末をお過ごしください。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選