SNSで陳情を言える時代。脱判子とともに「手書き文化」も簡略化を! 2021.04.09
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
時の大臣がSNSでの陳情を取り上げちゃうって、本当に現代らしくていいですよね♪
見つけた。 https://t.co/bRyVLfbOBK
— 河野太郎 (@konotarogomame) March 28, 2021
わたしたち地方議員のもとには、SNSから日常的にご意見や政治課題について問い合わせいただくことが当たり前になっていますが、比較にならないほどの激務の中、国民の意見を気軽に吸い上げる河野大臣の姿勢も素晴らしいです。
ちょうど長女が中学校の入学式を迎えたということもあり、陳情者の意見にはとても共感するものがありました。
考えていみると、学校に提出する書類、市役所での手続き ほかにも一枚一枚に家族構成、住所、生年月日など全てを手書きで書かされる労力は結構なストレスだったりします。
書くために広げた用紙が犬に踏まれたり、いつの間にか折れ曲がっていたり・・・
(これは、わたしの管理が悪いだけですね💦)
また、個人的には選挙の立候補届け出の書類一式がとても面倒だったりします💦

【ググったらたまたま出てきたので貼っておきます。】
選挙の種類は違いますが、だいたいこんな感じです。
これ全部手書きですからねぇ💦
これまでは、子どもや犬がそばにいない時に、夜中にひとり勤しんでいたのですが、これがデジタル化されるなど簡素化されるなら助かります。
民間のようにオンライン入力を可能にしてみたり、マイナンバーと紐づけたり・・・既出の技術で簡単に対応できそうですが、こんな一つをとっても障壁はきっと少なくないんだろうと思います。
現在、行政のデジタル化に伴い脱判子が進められていますが、同時に「手書き文化」についてもデジタル化するか、必要最低限に簡略化するなど、河野大臣の政治手腕に期待を寄せたいと思います。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選