豊住地区敬老会、全国消防操法大会、農業者向け説明会、成田西陵高校120周年祝賀会、48歳。 2026.10.31
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
今日は豊住地区の敬老会からスタートしました。

100歳以上の人口が10万7千人を超える今 「70代はまだ若手、80代で中堅、90代でようやくベテラン!」という時代に突入しました。
人生の大先輩の皆さんには、まだまだ若々しく、元気に過ごしていただきたいです。 根本さんの軽快な司会に会場は和やかで楽しい雰囲気。 豊住地区の皆さん、いつもありがとうございます!

続いて東京有明で開催された第31回全国消防操法大会。

成田市消防団として初めて全国大会に出場した、第1分団第5部(土屋)の皆さん! 全国の強豪が集う大舞台で、これまで積み重ねてきた訓練の成果を存分に発揮する、素晴らしい操法を見せていただきました。

7月の千葉県代表選考会から今日まで、努力を重ねてこられた選手の皆さんに心から拍手を送ります。 本当に素晴らしかったです! 選手の皆さん、そして支えてこられた消防団関係者、ご家族の皆さん、お疲れ様でした!
続いて成田にとんぼ返りし、公津公民館で開かれた「印旛沼周辺の浸水区域を対象とした農業者向け説明会」に出席しました。
関東農政局、千葉県、成田市、土地改良区、JAが一堂に会し、復旧の進め方を説明しました。 成田市によると水稲の被害は約129ヘクタール、約1億1580万円。道路や排水路の被害も、あわせて15キロを超えています。

農地や農業用施設の復旧は国の事業で進め、激甚災害の指定もあって、農家の負担は大きく抑えられる仕組みであること。
来年の作付けに間に合うよう、国の査定を待たずに工事に入れること。
田んぼにたまった土砂や草木は要件はありますが、市が撤去を進めることなどが示されました。 また県の営農再開の支援に市も上乗せを検討しています。

一方で、会場からは切実な声も上がりました。トラクターやコンバインがなければ、稲わらの処理も来年の準備も始められない。補助が決まるのを待っていては間に合わない、という声です。
県は補助が決まる前に購入した場合の扱いを、いま制度の中で検討しているとのことでした。
農家の皆さんが安心して準備に入れるよう、できるだけ早く示すよう求めていきます。
説明会に来られなかった方へ。
大事なことをお伝えします。
・市の調査票の締め切りは11月6日(金)。市の支援を決める材料になります。 被災前に買った機械の領収書はなくても大丈夫。
・これからの修理や購入の領収書は必ず保管を!
・稲わらや水草は、早めに耕してすき込みを!
・ナガエツルノゲイトウは、刈ると広がるので除草剤で!
来年の春、もう一度田んぼに水を張れるようにするために、職員の皆さんも真剣に取り組んでくれています。引き続き、農家の皆さんに寄り添って取り組んでいきます。

夜からは成田西陵高校の式典に出席しました。 成田西陵高校は一世紀を超える歴史を刻んできた伝統ある学校で専門的な知識や技術を身につけ、地域産業を支える人材を育ててきました。 シクラメンをはじめとする花きや農産物、梨など地域に根差した学びと実践は、成田西陵高校ならではの大きな魅力です。

また2027年に開催されるグリーンエキスポへの出展も予定されています。 長い歴史を受け継ぎながら新しい挑戦を続ける生徒の皆さんの今後の活躍を期待します。
今日も忙しない一日でしたが、帰宅するとケーキが。
48歳になりました。
政治に携わらせていただいて20年。振り返れば谷あり谷ありですが(笑)
多くの出会いに恵まれてきました。 感謝を忘れず素直に謙虚にまだまだ挑戦を続けます。
よろしくお願いします
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選
