【速報】SORATO NRTの「真の正式名称」が判明【宇宙運用・ロケット航空宇宙輸送機構】とは👀 2026.04.01
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
速報です!
SORATO NRTの「真の正式名称」が判明しました。
成田空港を核とした周辺地域の整備を推進するエアポートシティは先日、「SORATO NRT エアポートシティ構想」となりました。
「空の都(そらと)」から命名したと、私たちは説明を受けてきました。
ですが、それは表向きの説明だったんです。
入手した資料によると、正式名称は
Space Operation and Rocket Aerospace Transport Organization — NRT
の頭文字を取ったものでした。
直訳すると、
【宇宙運用・ロケット航空宇宙輸送機構ー成田】
です。

SORATOは最初から「宇宙(そら)」だったんです!
🔵「航空宇宙産業」の宇宙は伏線
思い返してください。
SORATO NRT構想で掲げられている産業集積6分野のひとつ、「航空宇宙」。
これまで私たちは「航空」の方、MRO(航空機の整備・修理・オーバーホール)拠点の形成などとして理解してきました。
ですが、それは第1フェーズに過ぎなかったんです。
文書NRT-2199には、第2フェーズとして、MRO拠点を次世代宇宙船の整備・修理にも対応する大規模施設へ拡張する計画が記されています。
この施設拡張計画は、関係者間で「イスカンダル計画」というコードネームで進められているとのことです。
🔵新管制塔120mの「真の役割」
現在建設中の新管制塔は高さ120mとなり、完成すれば日本一の高さになります。
航空機の管制のためだけに、なぜこれほどの高さが必要なのか。疑問に思ったことはありませんか?
設計段階の構造仕様書を確認したところ、上層3フロアに航空管制とは明らかに異なる用途の空間が確保されていることがわかりました。
関係者によれば、将来的な宇宙船の発着管制に対応するための機能が、設計当初から組み込まれているとのことです。
つまり、この管制塔は空と宇宙の両方を管制する「二重管制塔」として構想されていたんです。120mという高さには、最初から意味があったということになります。
🔵成田から、宇宙へ
SORATO NRTの最終目標が成田空港を「世界との玄関口」から「宇宙との架け橋」へと進化させることだったとは私も驚きを隠せませんでした。
2040年代にはNASAが推進する月周回宇宙ステーション「ゲートウェイ」への輸送拠点として成田を位置づけ、月面への定期輸送、さらには深宇宙探査の出発拠点としての展開も視野に入れているとのことです。施設の基本仕様には、想定航行距離として14万8千光年という数値が記載されていました。
なお、宇宙船の発着には「電磁カタパルト射出方式」が採用されるため、従来のジェットエンジンによる騒音は発生しないとされています。
そして、資料の最終ページには、こう記されていました。
「成田を、世界中の人々が宇宙を目指すための出発点にする。」
成田空港が「世界との玄関口」から「宇宙との架け橋」へ。
この構想が水面下でここまで動いていたとは…。
…と、ここまで読んでくださった皆様♬ はい、本日4月1日はエイプリルフールです✨
「イスカンダル計画」の由来ですか?…宇宙戦艦ヤマトです。
「二重管制塔」も「電磁カタパルト」も「14万8千光年」も、私の厨二病が暴走した架空の話です。
ですが、
SORATO NRT エアポートシティ構想が本格的に動き出していること。
航空宇宙産業のMRO拠点形成が現実に進んでいること。
新管制塔120mが2028年完成に向けて建設中であること。
そして、この構想が「国家事業」として位置づけられていること。
これらはすべて、現実です。
私は現実のSORATO NRT構想に、SFに負けないくらい本気でワクワクしています。
私と同い年のこの空港が、次の50年でどこまで飛べるか。
地元の議員として、地域の皆様と一緒に見届け、そしてつくる側に関わり続けて行きたいと思います。
それでは皆様、楽しいエイプリルフールを❣️
今年も早朝から書いてしまいました。
さぁ、今日も全力で頑張ります(笑)
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選