国際線旅客数は304万人と前年を上回り、日本人旅客も69万人と増加傾向も中国は4割減。 2026.02.27
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
成田空港の最新の運用状況が公表されました。

2026年1月、中国路線は旅客便の発着回数でおよそ3割減、出国旅客ベースでは4割弱の減少となりました。国際情勢の影響が、数字としてはっきり表れています。
一方で、その他のアジア方面などが好調に推移し、国際線旅客便全体では前年同月並みの水準を維持。
国際線旅客数は304万人と前年を上回り、日本人旅客も69万人と増加傾向です。国際航空貨物量は16.1万トンと22か月連続で前年同月を上回り、旅客便の減少を物流機能で補う動きも見て取れます。
外交問題ではなく、今求められているのはこうした時にも揺るがない基盤を作ること。
「一極依存」から「他国分散」への転換だと考えます。
成田国際空港が持つ世界多地域ネットワークという強みを生かし、国際ハブ空港としての役割を、現実の数字を踏まえてさらに高めていきたいと考えています。
笑顔で来週の予算委員会に備えて頑張ります。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選