第二の開港プロジェクトを支えるグランドハンドリング改革に期待! 2026.01.09
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
成田市とJALグループが進めてきた「航空輸送ネットワーク拠点空港内における運転資格の特例」についてプレスリリースがありました。
これは、外国人グランドハンドリング人材が、外免切替を行わずに、一定の研修・評価を経ることで空港制限区域内の運転資格(ランプパス)を取得できる制度で、国家戦略特区での規制緩和提案を契機に国の制度改正として全国の空港で活用可能となりました。

全国措置ではありますが、特に人材不足が深刻な成田空港においては、即戦力化までに要していた待機期間が解消される意義は小さくありません。空港の安全性を大前提としながら、生産性の向上と人材確保に向けた仕組みだと受け止めています。
成田空港はいま、「第二の開港プロジェクト」のもと、次の成長段階に向けて大きく動き出しています。その成否を左右するのは、新しい滑走路や施設もさることながら、日々の現場を支える『人の力』です。今回の制度が成田空港の持続的な発展と国際競争力の強化につながることを期待しています。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選