埼玉県八潮市の大規模な陥没事故の現場を視察。老朽インフラの計画的更新を推進します。 2025.09.08
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
埼玉県八潮市の大規模な陥没事故の現場を訪れました。
現場一帯には下水の強い悪臭が漂っており、窓を開けて換気もできないという住民の方々の苦労が実感できました。実際にお話しした警備員の方も「この状況が続けば本当に大変だ」と話しており、生活への影響の大きさを感じました。

埼玉県は周辺420世帯・90事業所を対象に金銭的な補償を開始しましたが、仮復旧だけでも約300億円、そして本格復旧には5〜7年を要するとされています。
私も現場を歩き感じましたが、事故後は下水道の臭いや交通規制が続き、住民・事業者の方々の負担は計り知れません。
一方で千葉県内でも、2月11日未明に大網白里市で水道管が破裂し高さ約10メートルの水柱が噴き出す事故が発生しました。さらに翌12日には習志野市鷺沼の国道14号で下水道管からの漏水が確認され、交通規制が実施されています。
八潮の事故は決して「遠い場所の出来事」ではなく、千葉でも起こり得る課題です。
県民の安心・安全な暮らしを守るため、予防的な調査や老朽インフラの計画的な更新を一層進めていく必要があります。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選