身体も気持ちもリセットされる感覚!隙間時間「献血」のすすめ 2024.12.18
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
年末が近づき、まさに「師走」の名の通り、慌ただしい日々が続いています。
来年2月の千葉県議会・定例会での一般質問に向け、執行部とのヒアリングもすでにスタートしておりスケ、びっしりと詰まったジュールにやる気がみなぎります(笑)
そんな折ではありますが、隙間時間を使って献血に行ってきました!
前回、記念すべき30回目の献血をご報告した際には「次も頑張ります!」と意気込んでいましたが、スケジュール調整に苦慮し、少しペースダウンしてしまったかもしれません。それでも“続けることに意味がある”と自分に言い聞かせながらの本日でした。

献血について最近感じているのが、行くと何気にリフレッシュできるということ。(本当に!)特に成分献血は約90分かかるので、ゆったりと横になれる間に、気づけばひと眠り…なんてこともしばしば(笑)。忙しさをちょっと忘れて、身体も気持ちもリセットされる感覚があり、若干サウナにも似ていますかね。
そんな血液の保存期間は短く、赤血球製剤は約21日、血小板製剤はわずか4日間です。
このため、どれだけ献血者が多い月があっても、定期的な協力が欠かせません。いつ行っても「必要とされている」という実感が湧くのも、献血の大きな意義の一つかもしれません。
スタッフさんと話していると、年末年始はどうしても献血者が減りがちとのこと。
隙間時間を使って、皆さんもぜひ献血に挑戦してみてください!
社会に役立つ活動をしながら、リフレッシュもできる一石二鳥の時間ですよ~!
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選