この際、民主党だろうが是非、やってもらいたい。 2012.08.27

先日、野田総理が領土問題について緊急記者会見を行いました。

 

竹島と尖閣諸島が日本領土であることを、歴史的経緯、国際法に照らしながらとても詳しく説明されていました。

 

韓国や中国は反論できる証拠や事実を持ち合わせていないからこそ、反日デモを起こすこと程度のことしかできないのです。

 

法的根拠に基づいて粛々と正論を繰り返すこと。


これが何よりも有効な手段であり、国際世論を味方にする方法だと思います。

 

 

そして、今日の参院予算委員会でうれしい発言がありました。

 

一つは、「河野談話を破棄する」ことを示唆したこと。

 

日本の軍や官憲が慰安婦を強制連行したとする証拠がないのに強制連行を認めるという、韓国側の主張に沿った談話を発表したのですから、これが日本の愚でした。

 

是非、やっていただきたいです。

もう一つは、「領土教育を行っていく」と明言されたこと。

 

予備校講師時代からの問題意識、そして議員となってからはそのための手段として教科書採択について取り組んできましたが、ようやく時の総理からこうした発言が聞かれました。

 

竹島や尖閣諸島に関する記述をしっかりと明記、歴史教科を強化することで日本人として誇りある教育をしてほしいと願うものです。

 

 

 

 

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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