放射能対策を地域防災計画に位置付けへ 2012.04.19
原発事故後、水道水から検出された放射性ヨウ素131の半減期は約8日と短い一方、放射性セシウム137は約30年、ストロンチウムは約29年と、その影響が長く今後数十年間にわたり低線量被曝の危険性と向き合うことになります。
こうしたなか市として基本方針、実施計画などを策定し市の政策として明確に位置づけるべきであると先の一般質問で提案しました。
答弁は、県外に立地する原子力発電所等における事故対応につきまして、成田市地域防災計画への位置付けを検討してまいりたいと存じます。
とのこと。
長期間にわたって対策に臨む以上、計画は必要不可欠であり何もない状態で進んでしまうと、いい加減な対応になってしまいます。
計画が見直され次第、内容についてもしっかり確認していければと考えています。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選