4079人に支えらている政治家としての責務 2011.12.31

議員が一部地域・団体への利益誘導であってはならない。

議員には常に成田市の未来を見据えて行動し、
子どもたちの未来のための判断をすることが求められる。

確かにそうして支持母体を持てば自分の選挙には有利になるが、
世話になって当選すれば今度は利益誘導を求められる。

身銭の拠出ならまだしも、それは紛れもなく市民の血税だ。

一度でも足を踏み入れれば、抜け出せなくなる。

成田の未来のために行動することの意義を忘れ、

血税の搾取に走る。

それこそが、自分の、政治家のあるべき姿だと誤認する。

そうして自分を正当化し、自分の4年後の当選のために

一部団体への利益誘導にひた走る『票乞食』と化す。

 

そうして、議員は落ちていく。

政治家は政治屋へと変貌を遂げる。

 

翻って、私には地盤や看板はない。

選挙戦において大きなディスアドバンテージとなるが、
政治の現場では、誰に臆することなく、誰に媚びることなく、

成田の未来だけを考えて政治を執ることができる。

 

そしてそれが、純粋な成田4079人に支えられて議場に血肉を得た私の責務だ。

 

ただ、まだまだ足りない。

 

もっと勉強し、もっと行動し、もっと考え、

次代を担う子どもたちのためにも、強い成田の政治を創る一助になりたい。

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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