より市民に利用しやすい形でのデマンド交通の在り方を模索 2011.11.21
冷たい風こそ吹いていましたが、今日はとてもさわやかな一日でした。
さて、今日は教育民政常任委員会で協議会を開き、12月5日から実験運行するオンデマンド交通について執行部、また委員間で議論を行いました。
オンデマンド交通については、過日に行われた教育民政常任委員会の視察において総社市を視察したことが発端になります。
「公共交通政策」として市民全員を対象に実施している総社市に対し、成田市の実験運行では、「福祉政策」として70歳以上の一部地区(中郷・久住・豊住・下総地区)住民で、なおかつ自立歩行ができる方というあまりも限定的なサービスとなることから、その在り方について議論をしました。
今後は当該委員会において議案審議だけではなく、審議事項として追加し、広く成田市の公共交通政策の在り方を模索していくことで確認しました。
1回あたりの乗車料金300円で自宅の前から希望する地点(通院・買い物)まで行くことできるサービスを、年齢で制限したり、地区で制限すべきではありません。
必要な時に必要な人が呼ぶことできるようにすることで、日中、空気ばかり運んでいるコミュニティーバスの代替にならないか、スクールバスの代替は。などなどより効果的な事業として市民サービスに寄与するよう、委員会の議論を醸成していければと考えています。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選