成田市内の保育園・幼稚園・小中学校の放射線量 8/8最新版 2011.08.17

すっきりと仕事を終えて、ジョギングして汗をかいてきました。

 

今日は調子がすこぶる良いです!

 

さて、件名についてですが最新報告が出ているのでお伝えします。

 

測定日:8/8~12
機種:シンチレーションサーベイメータ

 


成田市議会議員 雨宮しんご オフィシャルブログ Powered by Ameba        成田市議会議員 雨宮しんご オフィシャルブログ Powered by Ameba

詳細について添付をご覧頂ければと思いますが、国際放射線防護委員会(ICRP)が原子力事故の収束段階で適用すべきとする年間限度量1~20ミリシーベルトの上限を根拠としていますが、文部科学省では学校敷地内で受ける放射線被ばく量を年間1ミリシーベルト以下を目指すとしています。

 

計算式について示しますと、

 

年間人口放射線量の累計=(測定値-0.033)×365日×0.6

(※放射線医学学会研究所HPより引用)

 

となり、この計算式に当てはめた場合、毎時0.23マイクロシーベルト以上が1年間以上続くと人口放射線量が1ミリシーベルトを超えることになります。

 

今回の結果を見ると、成田市内で24時間365日校庭に立ち続けたとして放射線被ばく量が1ミリシーベルトを超えるのは1か所ということになります。

 

今後も数値の推移を注視してまいります。

 

 

< 前のページへ戻る

プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

最新記事

2026/07

09
成田空港を核としたMRO産業クラスター、国家プロジェクトへ。

成田空港を核としたMRO産業クラスター、国家プロジェクトへ。

(ALL)
  • X
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube