台風26号の衰え。県議会委員会で災害廃棄物の処理問題、火事場泥棒対策を! 2026.09.29

みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。

台風26号の心配がありましたが、勢力は衰え台風の目もなくなったようです。

こんなうれしい報告はありません。

台風の周囲にも雲はなく恐れる必要なしとの気象予報士の回答でした。

地盤は緩んでいます。気を緩めず、取り組んでまいります。

 

さて、環境生活警察常任委員会に臨みました。

台風25号の爪痕がいまも残る中、千葉豪雨に続き大きな課題のひとつが災害廃棄物の処理です。

 

千葉豪雨の災害廃棄物の仮置場は、ピーク時の9市町から4市まで減り、着実に処理が進んできました。

しかし台風25号で新たに大量の廃棄物が発生し、9月27日時点で15市町が仮置場を設置、今後さらに増える可能性があります。

台風26号の衰え。県議会委員会で災害廃棄物の処理問題、火事場泥棒対策を!

市町村は仮置場の運営や片づけごみの収集に追われ、大変なご苦労をされています。

県は環境省と合同で被災地や仮置場を巡回して助言を行い、協定を結ぶ民間団体への支援要請も進めています。

また、水害の経験がなかった市町村では体制づくりに時間を要した例もあったことから、一連の対応を検証し、処理体制の強化につなげていきます。

台風26号の衰え。県議会委員会で災害廃棄物の処理問題、火事場泥棒対策を!(写真2)

続いて警察です。 私からも昨日県警に動画を提出しましたが、被災地で火事場泥棒が増えています。

避難や片付けで家を空けざるを得ない状況につけ込む犯罪は、決して許されるものではありません。

被災で心身ともに疲れている県民の皆さまが、さらに犯罪の被害に遭うようなことはあってはなりません。 委員長として強い問題意識を持って、市町村や警察と連携しながら取り組んでまいります。

引き続き、現場の声をお寄せください。

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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