29年連続日本一の「千葉の梨」、今年もいよいよ旬到来です。 2026.08.29

みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。

今日は来客対応をはじめ、地元農業従事者のみなさんとのラーメン部に参加させていただきました。

 

わたし、代の梨好きなのですが、ご存じの方も多いと思いますが千葉県が誇る「千葉の梨」、産出額はなんと29年連続で日本一です。市川市、白井市、鎌ヶ谷市でその半数を支えているのですが、成田市にも梨農家さんがいらっしゃいます。

29年連続日本一の「千葉の梨」、今年もいよいよ旬到来です。 

この数字、口で言うのは簡単ですが、29年間トップを守り続けるというのは、生産者の皆さまの並々ならぬ努力の積み重ねがあってこそだと、あらためて頭が下がる思いです。

29年連続日本一の「千葉の梨」、今年もいよいよ旬到来です。(写真2)

そんな千葉の梨の旬に合わせて、県が今年度取り組む2つのイベントをご紹介します。

①千葉なし味自慢コンテスト(8月29日・30日/イオンモール津田沼 North)

昭和45年から続く、実に半世紀以上の歴史を持つコンテストです。

今回は8月下旬から旬を迎える「豊水」が対象。甘みと酸味のバランスが絶妙で、根強いファンが多い品種です。生産・販売・流通のプロたちが真剣に審査する姿は、農業を「産業」としてしっかり支えている千葉県の底力を感じさせてくれます。

2日目午後には即売会もあるとのことなので、お近くの方はぜひ。

 

②「秋満月」PRイベント(9月26日/六本木ヒルズ大屋根プラザ)

大玉でみずみずしい千葉県オリジナル品種「秋満月」。都心のど真ん中、六本木ヒルズに1日限定の“特設梨園”が出現し、梨狩り気分を味わえるというユニークな企画になります。

千葉の農産物を、生産地だけでなく都心の生活者にも直接届けようという発想は、これからの地域ブランディングのひとつのモデルケースかもしれません。「豊水」「秋満月」のほかにも「あきづき」「新高」など、千葉には多彩な梨の品種があります。

これからしばらくの間、味の違いを楽しみながら「千葉の梨」を堪能できる季節です。

 

地元でつくられた梨が、こうして県内外で光を浴びる姿を見ると、素直に嬉しくなります。

皆さんもぜひ、今年の千葉の梨を味わってみてください。

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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