千葉豪雨。現場職員にさらなる負担をかけ議会人として論陣をはることの葛藤。 2026.08.20
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
災害が起きれば、職員の皆さんは現場に入らなければならず、一方で、私たち議員は、その災害によって何が起きたのか、何が課題だったのか、これからどう改善していくのかを検証して議会で問わなければなりません。

今日は9月定例県議会の一般質問に向けて担当部局の皆さんと終日ヒアリング。
ただ、今まさに災害対応の最前線で動いている防災・県土関係については日程を改めることにしました。
次の議会では質問は飛び交い、担当職員の皆さんは現場対応をしながら、議会対応にも追われることになります。
議員は因果な仕事だとつくづく思います。
現場にさらなる負担をかけるとわかっているのに災害対応で見えてきた課題を、議会人として論陣を張り、次の災害への備えにつなげなければなりません。
だからこそ、手は抜かず出来るかぎり質を高めていきたいと努力しています。
今日も質問候補は50問近くあったものを、ヒアリングを重ねながら30問程度まで絞りました。
限られた質問時間の中で、さらにもう一段絞り込んでいきます。

終日ヒアリングに付き合ってくださっている職員の皆さんには、本当に頭が下がります。
現場の状況を伺い、事実を確認し、やり取りを重ねることで解像度も少しずつ上がってきました。
手を抜かず、最大限に配慮しながら、建設的な議論を心がけていきたいと思います。

そんな今日のランチは、県庁最上階のレストラン「黎明」でガパオライス。
これで800円台。千葉県産野菜もたっぷりいただき、カロリー0な気分です。

プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選